Friday, August 30, 2013

Japanese Chestnut クリ(栗 Castanea crenata)








 クリ(栗、学名: Castanea crenata)とは、ブナ科クリ属の木の一種。英語名はJapanese Chestnutである。
 落葉性高木で、高さ17m、幹の直径は80cm、あるいはそれ以上になる。樹皮は灰色で厚く、縦に深い裂け目を生じる。
 葉は長楕円形か長楕円状披針形、やや薄くてぱりぱりしている。表はつやがあり、裏はやや色が薄い。周囲には鋭く突き出した小さな鋸歯が並ぶ。
 雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花となっている。なお、この花の香りは芳香成分としてスペルミンを含むため、ヒトの精液の臭いに似た独特の香りを放つ。一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。
 9月から10月頃に実が成熟すると自然にいがのある殻斗が裂開して中から堅い果実(堅果であり種子ではない)が1 - 3個ずつ現れる。果実は単に「クリ(栗)」、または「クリノミ(栗の実)」と呼ばれ、普通は他のブナ科植物の果実であるドングリとは区別される(但し、ブナ科植物の果実の総称はドングリであり、広義にはドングリに含まれるとも言える)。また、毬状の殻斗に包まれていることからこの状態が毬果[6]と呼ばれることもあるが、中にあるクリノミ自体が種子ではなく果実であるため誤りである。
 香りの主成分はメチオナール(サツマイモの香りの主成分)とフラノン(他にはイチゴやパイナップルに含まれている)。 (wikipedia)

Anise-scented sage サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica メドーセージ)


 サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。 南米原産で、耐寒性(-10℃程度)、耐暑性ともに強い植物。草丈は1.5m程度に達し、初夏から晩秋にかけて3~5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせる。地下茎で繁殖。英語名はAnise-scented sageである。
 日本では、本来サルビア・プラテンシスを指す「メドーセージ」の名で流通していることが多いが、これは日本にサルビア・ガラニチカが輸入され始めた頃に流通業者が間違って名づけてしまったためと言われている。
 「ガラニチカ」の名前は、原産地の1つであるパラグアイの先住民族グアラニ族に由来する。(wikipedia)

Wednesday, August 28, 2013

Plumed cockscomb ケイトウ(鶏頭 Celosia argentea)




 ケイトウ鶏頭、学名:Celosia argentea) はヒユ科の一年生植物。狭義にはC. argentea f. cristata(シノニムC. argentea var. cristata)をいうが、本記事では特に断らない限りC. argentea をケイトウということにする。学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する。ケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。英語名はPlumed cockscombである。
 夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠とさか)に似ていることからこの名がついた。花期は6月から9月頃。(wikipedia)

Madagascar periwinkle ニチニチソウ(日々草 Catharanthus roseus)

ニチニチソウ日々草、学名: Catharanthus roseus)は、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。英語名はMadagascar periwinkleである。
 初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。
 原種は小低木で、匍匐する傾向があるが、一般には一年草として、観賞用に改良された品種は、直立するものが多い。
 葉は長楕円形で、対生する。
 花は直径3~4cm程度で、花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり、中心だけ色が違うものもある。(wikipedia)

Monday, August 26, 2013

Plantain lily オオバギボウシ(大葉擬宝珠、Hosta montana)


 オオバギボウシ大葉擬宝珠、学名 Hosta montana)はリュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。英語名はHosta, Plantain lilyである。
 高さは50~100cmくらいになる。葉は根生葉、形は卵状長楕円形で、葉の長さは30~40cm、幅は10~15cmくらいになり、葉柄がつく。花期は6~8月で、漏斗型の白色または淡紫色の花をやや下向きにつける。花軸につく蕾が下部から上部へと開花していく。
 蕾が和橋の欄干の擬宝珠に似ているので大葉擬宝珠という。他に、湿地に自生する小形のコバギボウシが知られる(wikipedia)。

Obedient plant ハナトラノオ(花虎の尾、Physostegia virginiana)


 ハナトラノオ花虎の尾、学名:Physostegia virginiana)とはシソ科の植物の一種。学名Physostegia virginiana。別名カクトラノオ角虎の尾)。英語名はobedient plant, obedience, あるいは false dragonheadである。
 北米東部原産の宿根草。日本では園芸植物としてよく見られる。花期は8~9月頃。大変性質が強く、一度植えると放置していても地下茎でよく増え、半野生化することもある。

Orange Hawkweed コウリンタンポポ(紅輪蒲公英、Hieracium aurantiacum )



 コウリンタンポポ紅輪蒲公英Hieracium aurantiacum )は、キク科・タンポポ亜科・ヤナギタンポポ属の多年草。ヨーロッパ原産で、日本では帰化植物として定着している。別名「エフデギク」。英語名はFox-and-cubs, Orange Hawkweed, Tawny Hawkweed, Devil's Paintbrush, Grim-the-collier等多数ある。
草丈10-50cm。タンポポ類に形がよく似た鮮やかなオレンジ色の花を7-8月頃に咲かせる。
 市街地でもみられる雑草で、道端に生えている。繁殖力が強いため、在来種植物への影響が懸念されている。日本では外来種であるものの、外来生物法による規制は特に存在しない。ただし、北海道ではブルーリストでA2「本道の生態系等へ大きな影響を及ぼしており、防除対策の必要性について検討する外来種」に指定している(wikipedia)。
 花言葉は、「眼力」或いは「目ざとさ」である。

Sunday, August 25, 2013

Peumus boldus ペウムス・ボルドゥス


ペウムス・ボルドゥス(Peumus boldus)はチリのモニミア科です。

Puya coerulea プヤ・セルレア



プヤ・セルレア(Puya coerulea)はチリのパイナップル科です。

Calandrinia floribunda カランドリニア・フロリブンダ



カランドリニア・フロリブンダ(Calandrinia floribunda)はチリの植物で、スベリヒユ科です。

Alstroemeria アルストロメリア

Alstroemeria Angustifolia アルストロメリア・アングスティフォリア
Alstroemeria Julietta アルストロメリア・ジュリエッタ
Alstroemeria Sara アルストロメリア・サラ
アルストロメリア属 (Alstroemeria) は、単子葉植物の属の一つ。別名ユリズイセン属。
 本属は南アメリカ原産で約50種が知られる。いずれもアンデス山脈の寒冷地に自生する。1753年、南米を旅行中だったカール・フォン・リンネ自らが種を採集した。リンネは親友のスウェーデンの男爵ヨーナス・アルステーマの名にちなんで花に名を残した。
4-7月にかけて花が咲く。花持ちが長い(wikipedia)。

Common Water Hyacinth ホテイアオイ(布袋葵 Eichhornia crassipes)



ホテイアオイ布袋葵、学名 Eichhornia crassipes (Martius) Solms-Laubach)は、単子葉植物ミズアオイ科に属する水草である。南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育する。花が青く美しいので観賞用に栽培される。別名ホテイソウウォーターヒヤシンス。英語名はCommon Water Hyacinthです。
 夏に花が咲く。花茎が葉の間から高く伸び、大きな花を数個~十数個つける。花は青紫で、花びらは六枚、上に向いた花びらが幅広く、真ん中に黄色の斑紋があり、周りを紫の模様が囲んでいる。花が咲き終わると花茎は曲がって先端を水中につっこむ形となり、果実は水中で成長する。
 熟した果実は水中で裂開し、水中に種子をばら撒く。種子から発芽した実生は最初から浮き草状の生活型をとるのではなく、浅い水中や水辺の泥の上で土中に根を下ろして成長し、株が大きくなると葉柄に浮袋を生じて水面に生活の場を広げていく。
 また、茎から水平に枝を伸ばし、その先端に芽が生じて新しい株を作る。これによって素早く数を増やし、大きな集団になる。集団がさらに大きくなり、水面を埋め尽くすようになると、互いにより掛かり合って背が高くなり、分厚い緑の絨毯を水面に作り上げる。
 日照量の高い環境で最もよく繁茂し、室内など光量の低い環境では次第に衰弱して枯死する。

Rose of Sharon ムクゲ(木槿、ハチス;Hibiscus syriacus)

  ムクゲ木槿、別名:ハチス、Hibiscus syriacus; 英語: rose of Sharon)はアオイ科の落葉低木。 庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。
  インドや中国が原産で、中近東にも自生している。日本へは奈良時代に中国から渡来し、和歌山県や山口県に野生のムクゲがあったとされる。夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける。薬用のほか、鑑賞用に多くの品種がある。俳句では秋の季語である。根が横に広がらないため、比較的狭い場所に植えることができる。刈り込みにもよく耐え、新しい枝が次々と分岐する。そのため、庭の垣根に利用されることもある。自然樹形は箒を逆さにしたようになる(下記の樹形の例参照)。
  栽培されているものはよく剪定されてしまうため、高さは3-4mくらいのものが多く、灌木であると誤解されるが、放置すると10m以上の樹高になり、桜の木よりすこし小さいくらいの大きさになる。
花期は7-10月。花の大きさは10-18cmほど。花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。白居易(白楽天)の詩の誤訳から一日花との誤解があるが、朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開き、一重のもので2-3日。八重の長く咲くもので2週間くらい、一輪の花を楽しめる(wikipedia)。
ムクゲ(木槿、別名:ハチス、Hibiscus syriacus; 英語: rose of Sharon)
ムクゲ(木槿、別名:ハチス、Hibiscus syriacus; 英語: rose of Sharon)
Hibiscus syriacus 'Natuzora' 夏空(なつぞら)
Hibiscus syriacus 'Shiromidare' 白乱(しろみだれ)
Hibiscus syriacus 'Murasakihosobenhitoe'
紫細弁一重(むらさきほそひとえ)
Hibiscus syriacus 'Shihai' 紫盃(しはい)
Hibiscus syriacus 'Shirosyorin' 白小輪(しろしょうりん)
Hibiscus syriacus 'Kijibato' 雉鳩(きじばと)
Hibiscus syriacus 'Hinomaru' 日の丸(ひのまる)
Hibiscus syriacus 'Hayakawa-shiro' 早川白(はやかわしろ)
Hibiscus syriacus 'Hekeyama' 平家山(へいけやま)
Hibiscus syriacus 'Pink Delight' ピンク・デライト
Hibiscus syriacus 'Lucy' ルーシー
Hibiscus syriacus 'Coelestis' コーレスティス
Hibiscus syriacus 'Comte de Haimont' コンテ・デ・エイモント
Hibiscus syriacus 'Soutan' 宗旦(そうたん)
Hibiscus syriacus 'Purple Rouge' パープル・ルージュ
Hibiscus syriacus 'Dr. Uemoto' ドクター・ウエモト
Hibiscus syriacus 'Monstrosus' モンストローサス
Hibiscus syriacus 'Large White' ラージホワイト
Hibiscus syriacus 'Bicolor' ビコロル
Hibiscus syriacus 'Daitokuji-gionmamori'
大徳寺祇園守(だいとくじぎおんまもり)