Wednesday, June 9, 2021

今日の花@東京ー6月9日スモークツリー・タイサンボク

ハグマノキ(白熊の木; Cotinus coggygria)
スモークツリー、カスミノキ、ケムリノキ、
リュウスコチナスとも呼ばれる

英語名:European smoketree, Eurasian smoketree,
smoke tree, smoke bush, Venice sumach, dyer's sumach
 Wikipediaによると、「ハグマノキ(白熊の木ハグマノキ(白熊の木; Cotinus coggygria)はウルシ科ハグマノキ属(英語版)に属する被子植物の一種である。スモークツリー、カスミノキ、ケムリノキ、リュウスコチナスとも呼ばれる。シノニムでは Rhus cotinus という名を持つ。原産地は南ヨーロッパからヒマラヤ山脈や中国北部にかけて広がっている。
 多くの枝を持つ木で、広い場所では5-7メートルにまで育つ。3-8センチメートルで白いつやのある緑色で長い楕円形の葉を持ち、秋には桃色、黄色から深紅色までの様々な色に紅葉する。花は大きな花序を成し、花序長は15-30センチメートルで、5つの淡黄色の花弁があり、花は直径5-10ミリメートルである。」

タイサンボク泰山木大山木
、学名:Magnolia grandiflora
英語名:Southern magnolia

 Wikipediaによると、タイサンボクの特徴は以下の通りです、
北米中南部原産。花期は5~7月頃。葉の表面には光沢があり、裏面は毛が密生しており錆色に見える。日本では公園樹としてよく植栽される。放置すると樹高20m以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐えるため、庭木として植えるところも多い。

タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されている[1]。ミシシッピ州は、州内にタイサンボクが多いことから、タイサンボクの州 (Magnolia State) という愛称がある。また、ミシシッピ州の州の木である。

近縁種にヒメタイサンボク(学名M. virginiana)があり、こちらは落葉小高木である。
七月十日撮影