Friday, December 7, 2018

Graybeard (Tillandsia usneoides Linn) サルオガセモドキ

サルオガセモドキ
パイナップル科
Tillandsia usneoides Linn
《Graybeard》 糸状の葉のみで生きるティランジアの一種。乾燥にも、寒さにも強い種類です。
アメリカ東南部~アルゼンチン中部
(新宿御苑温室GreenHouseで撮影)




Wikipediaによると、「パイナップル科の植物は、多くがしっかりした葉を根出状、ややロゼット状に付け、その中心から花穂を高く伸ばす。花の派手で美しいものも多い。だが、本種は外見上は全く異なり、糸がもつれたような姿で樹枝上から垂れ下がり、全体の長さは5mにも達することがある。そのために外見がサルオガセに似て見え、またコケ類にも見える[1]。これは個々には数センチしかない葉を数枚つけた株が垂れ下がるランナーで無性増殖していった結果の姿である。花は咲くが地味で目立たない。 北米南部から南米にかけての広い地域に見られ、樹上に着いて垂れ下がる姿は遠目にもはっきり分かり、独特の景観を作る。園芸用にも用いられ、またクッションなどにも使われる。最近では大気汚染などの生物指標としての利用も行われる。」

Monday, December 3, 2018

Cherry and Hana Peach Blossom Gallery サクラとハナモモギャラリー

桜ギャラリー
ホウキザクラ箒桜

フユザクラ冬桜

カンヒザクラ寒緋桜

シダレザクラ枝垂桜
ジンダイアケボノ神代曙
トウカイザクラ東海桜
ヒマラヤザクラ喜馬拉桜)@新宿御苑
中国南部からネパール、インド北部のヒマラヤ山脈に分布する種。1960年代以後に日本へ移入されました。自生地では10~12月に開花し、日本でも12月ごろに花が咲きます。[バラ科]。花期:11月下旬~12月上旬
ジュウガツザクラ十月桜)@新宿御苑
マメザクラとエドヒガンの交雑種で、江戸時代後期から栽培されている落葉高木です。八重咲きで、秋と春の年2回開花します。[バラ科]。花期:9~12月、3~4月

コブクザウラ 子福桜@新宿御苑
カラミザクラとコヒガンからうまれたといわれる栽培品種です。白い八重咲きの桜で、秋から冬にかけて咲きます。丸い花びらのふちに切れ込みがあります。[バラ科] 花期:10月上旬~3月上旬

カンザン (関山 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama)
バラ科サクラ属の植物。サトザクラ群の桜で、日本原産の園芸品種のヤエザクラ。学名にはセキヤマという名が登録されており、別名はセキヤマ。(Wikipedia

陽光桜
ヨウコウ (陽光、学名: Cerasus campunulata ‘Yoko’)は日本原産の交雑種のサクラで、愛媛県に在住していた高岡正明がアマギヨシノと(天城吉野)カンヒザクラ(寒緋桜)を交雑させて作出した栽培品種である。別名「陽光桜」。1981年に種苗法により登録。

高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)



ハマモモギャラリー
ハマモモ - ゲンペイシダレ(源平枝垂れ)
ハナモモ - カンパク(寒白)

Tuesday, November 14, 2017

Basil (Ocimum basilicum)バジル

Basil (Ocimum basilicum)バジル





Wikipediaによると、
バジル(英語: Basil、学名: Ocimum basilicum)は、シソ科メボウキ属の多年草(日本では越冬できないので一年草として扱われる)。
和名はメボウキ、目箒。イタリア語由来のバジリコ (Basilico) の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産のハーブである。BasilならびにBasilicoの名称はいずれも「王」を意味するギリシャ語の βασιλευς (バジレウス)に由来する。「バジル」と呼ばれるハーブには、Ocimum basilicum以外の種に由来するものもふくめ、およそ150 種類の栽培品種がある。 香りの主成分はメチルカビコール(エストラゴール)、リナロール、シネオール、オイゲノールで、刺激性は低く生食でも食べられる。 イタリア料理に多く使われる品種は「バジル」「バジリコ」あるいは「スイートバジル (Sweet basil)」の名で知られている。ジェノベーゼバジル (Genovese basil) もイタリア料理に使われる。ほかにレモンバジル (Lemon basil)、ホーリーバジル (Holy basil)、シナモンバジル (Sinnamon basil)、タイバジル (Thai basil)、マンモスバジル (Mammoth basil)、タイレモンバジル (Thai Lemon basil、ライムバジル (Lime basil)、リコリスバジル (Licorice basil)、アフリカンブルーバジル (African Blue basil) などの品種がある。
日本においては、有名メーカー製の家庭用乾燥ハーブが「バジル」と称される一方で、産地及び料理からイタリア語の呼称、バジリコが使われることもある。

Saturday, October 21, 2017

Buckwheat ソバ(蕎麦, Fagopyrum esculentum)









Wikipediaによると、
ソバ蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。一般に穀物は、イネ科(単子葉類)であるのに対して、ソバはタデ科、つまり双子葉類である。このようにイネ科以外の穀類として、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(アカザ科)等があり、これらは擬穀類とよばれる。日本では主に種子を製粉して蕎麦粉として利用し、それを用いた麺(蕎麦)や蕎麦掻等を食用にする。
草丈は60-130cmで、茎の先端に総状花序を出し、6mmほどの花を多数つける。花の色は白、淡紅、赤、茎の色は緑、淡紅、濃紅で、鶏糞肥料のような臭いを放つ。果実の果皮色は黒、茶褐色、銀色である。主に実を食用にする。
種まきをしてから70-80日程度で収穫でき、痩せた土壌やpH6程度の土壌でも成長し結実することから、救荒食物として5世紀頃から栽培されていた。しかし、痩せた土地では結実するだけで収穫量は少ない。他の主食となる作物と比較すると作付面積当たりの収穫量は依然として少ないままに留まっている(後述)。
日長反応の違いから、感光性が弱い夏型、強い秋型、両者の中間タイプの中間型があり、中間タイプはさらに夏型に近い中間型、秋型に近い中間型に分れる。さらに、栽培形態として、播種期の違いにより春播きの夏蕎麦と夏播きの秋蕎麦がある。

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)




Wikipediaによると、
ウメモドキ梅擬、学名:Ilex serrata)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
木の高さは2-3 m、雌雄異株である。葉は互生し、長さ3 - 8cm、幅1.5 - 3cmの楕円形で、先端が尖り葉の縁は細かい鋸歯形状である。葉の裏に毛がある。花は、淡紫色で5-7月頃、咲かせる。果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。このため落葉後の赤い実が目立つ。
庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われるが、鑑賞の対象は花より果実である。和名は、葉がウメの葉に似ていることや花も梅に似ているころに由来する。別名が、「オオバウメモドキ」。11月8日の誕生花である。

Deodar Cedar (Himalayan Cedar, Cedrus deodara) ヒマラヤ杉




Wikipediaによると、
ヒマラヤスギヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)は、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。ヒマラヤ山脈西部の標高1500 mから3200 mの地域が原産地である。高さは40 m-50 m、時には60 mにまで成長し、幹の直径は3 mに達する。樹冠は円錐形で、地面に水平な枝と垂れ下がった小枝がある。

針のような形をした葉はほとんどが2.5-5 cmの長さで、時には7 cmに達することもある。細長く厚さは 1mmほどである。芽は長く単独で生えるものと、短く20から30個で集団を作るものがある。色は明るい緑から青緑に変化する。雌花の松かさは樽形で、7-13 cmの長さで5-9 cmの幅がある。成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とす。雄花の松かさは4-6 cmで、秋に花粉を放出する。

Monday, October 2, 2017

Bryophyte Gallery コケ植物ギャラリー

Polytrichum juniperinum スギゴケ
仲良しの茸もよく一緒に見られる
フロウソウ【不老草】 (Climacium dendroides)