Photographs of flowers, related information including, but not limited to, their names, scientific classifications etc.
Monday, May 16, 2022
今日の花ー五月十六日ツルマンネンクサ・ハグマノキ
Sunday, May 15, 2022
今日の花ー五月十五日シロヤマブキ(白山吹)
Thursday, May 12, 2022
Thursday, April 21, 2022
今日の花 - 四月二十一日Horsetail シギナ(ホーステール)
Monday, January 17, 2022
Saturday, November 20, 2021
今日の花ー11月20日原種シクラメン
Thursday, November 4, 2021
今日の花ー11月4日酔芙蓉
Sunday, October 31, 2021
今日の花ー10月31日 サラシナショウマ@高尾山
| サラシナショウマ |
高尾山マガジンによると、
キンポウゲ科
山地の木陰や沢沿いに生える多年草(複数年のあいだ成育する植物)。
高くのびた茎の先にブラシのような形をした長さ約10~30センチの花穂(かすい:小さな花が集まって穂のようになったもの)をつける。
花穂には長さ約5~7ミリの白い花が150個以上もついている。
同じ仲間のイヌショウマと似ているが、葉の形が異なる上にサラシナショウマの花には長さ1センチほどの柄(え)があるので見分けがつく。
葉は3枚ワンセットの複葉が何枚も集まって、互い違いに茎につく。
小葉(しょうよう:複数の葉で構成される葉形のひとつひとつの葉のこと)は長さ約3~8センチの先のとがった卵形で、ふちにふぞろいの鋸歯(きょし:葉のふちにあるノコギリの歯のようなギザギザ)がある。
名前の由来は、若葉をゆで、水でさらして食べたことと、升麻は中国での呼び名であることから「晒菜升麻(さらしなしょうま)」と付いた。
花が終わると長さ1センチほどの実をつける。
熟すと割れて周囲に薄いひだがある種を出す。
●季節 9月下旬~10月下旬頃
●高さ 約60センチ~1.2メートル
●場所 1号路、4~6号路、稲荷山、裏高尾、奥高尾
Wednesday, October 27, 2021
今日の花ー10月27日ピラカンサ
| ピラカンサス (Pyracantha, Fire thorn) |
Thursday, October 21, 2021
Tuesday, October 12, 2021
今日の花ー10月12日イチイ(一位、櫟、Taxus cuspidata)
イチイ(一位、櫟)の学名はTaxus cuspidataである。英語名はJapanese Yewである。
Wikipediaによると、その特徴は以下の通りである。
「雌雄異株(稀に雌雄同株)で、高さ15メートルほどの高木になるが成長は遅く寿命は長い。樹形は円錐形になる。陰樹で林の中では枝が不ぞろいになるが、明るい場所でもよく生育し、均等に枝を出してびっしりと葉に覆われた姿になる。幹の直径は50 - 100センチメートルほどになり、樹皮には縦に割れ目が走る。」