Monday, May 16, 2022

今日の花ー五月十六日ツルマンネンクサ・ハグマノキ

ツルマンネングサ
学名:Sedum sarmentosum
科・属名:ベンケイソウ科/マンネングサ属(セダム属)
背丈:10㎝~20㎝
花期:5月~7月
原産地:朝鮮、中国東北部
葉がヘラ形、3輪生する単葉で、長さ1~2・5センチ程、幅0・5センチ程の楕円形~披針形の多肉質。
茎は、赤色を帯びます。
花はメキシコマンネングサによく似ている

ハグマノキ
ハグマノキ(白熊の木; Cotinus coggygria)はウルシ科ハグマノキ属(英語版)に属する被子植物の一種である。スモークツリー、カスミノキ、ケムリノキ、リュウスコチナスとも呼ばれる。シノニムでは Rhus cotinus という名を持つ。原産地は南ヨーロッパからヒマラヤ山脈や中国北部にかけて広がっている。(wikipedia)
英名も沢山あり、European smoketree、Eurasian smoketree、smoke tree、smoke bush、Venice sumach、dyer's sumachなどあります。

Sunday, May 15, 2022

今日の花ー五月十五日シロヤマブキ(白山吹)

シロヤマブキ(白山吹)
高さは1-2m。葉は茎に対生し、2-5mmの葉柄をもち、単葉。葉の形は卵形で先が尖り、基部は円形または心形、縁には鋭い重鋸歯(じゅうきょし)があり、葉脈のしわが目立つ。長さ5-10cm、幅2-5cm。

花期は4-5月で、径3-4cmの両性花を側枝の先端に一つずつ咲かせる。花弁は4枚で白色。果実は痩果で、1花に光沢がある黒色の実を4個ずつつける。翌春まで残る場合がある。

Thursday, May 12, 2022

今日の花ー5月11日カキノキ Persimmon

カキノキ。花が咲きました!
もう実が出来そう
カキノキの花は葉の下に咲くので、目立たない
これから咲く!

Thursday, April 21, 2022

今日の花 - 四月二十一日Horsetail シギナ(ホーステール)

「【ホーステール(スギナ)】原料植物、ハーブティーに期待される効果効能」によると、「ホーステールは日本で“スギナ”と呼ばれている、ツクシの栄養茎部分のこと。ユーラシア大陸各地の伝統医療・民間療法の中で古くから使用されてきたハーブでもあり、特に泌尿器系トラブルや止血用としてよく用いられていました。」

Monday, January 17, 2022

今日の花ー1月17日ー菜の花

まだ一月中旬ですが、既に咲き始めた菜の花があります

Saturday, November 20, 2021

今日の花ー11月20日原種シクラメン

原種シクラメン
日本には明治時代に渡来して来ており、新宿御苑で栽培が始まった植物です。昭和記念公園には秋咲きのへデフォリウムから早春にかけて咲くコウムの2品種が栽培されています。

学名:Cyclamen
科名:サクラソウ科
分類:夏~秋植え球根
原産地:南ヨーロッパ~西アジア
大きさ:背丈5~15cm、横幅15cm~20cm
主な見所:花(コウム:2~3月、ヘデリフォリウム:10~11月)

Thursday, November 4, 2021

今日の花ー11月4日酔芙蓉

酔芙蓉

学名はHibiscus mutabilis cv. Versicolorである。

芙蓉の英語名はCotton rosemallowである。
植物図鑑によると、「スイフヨウはフヨウの1種で、八重咲き、落葉性の低木。朝咲き始めた頃は花弁が白いが徐々にピンクに変色することから、酔って赤くなることに例えて「酔芙蓉」と名付けられました。」

Sunday, October 31, 2021

今日の花ー10月31日 サラシナショウマ@高尾山

 

サラシナショウマ


高尾山マガジンによると、

キンポウゲ科

山地の木陰や沢沿いに生える多年草(複数年のあいだ成育する植物)。

高くのびた茎の先にブラシのような形をした長さ約10~30センチの花穂(かすい:小さな花が集まって穂のようになったもの)をつける。

花穂には長さ約5~7ミリの白い花が150個以上もついている。

同じ仲間のイヌショウマと似ているが、葉の形が異なる上にサラシナショウマの花には長さ1センチほどの柄(え)があるので見分けがつく。

葉は3枚ワンセットの複葉が何枚も集まって、互い違いに茎につく。

小葉(しょうよう:複数の葉で構成される葉形のひとつひとつの葉のこと)は長さ約3~8センチの先のとがった卵形で、ふちにふぞろいの鋸歯(きょし:葉のふちにあるノコギリの歯のようなギザギザ)がある。

名前の由来は、若葉をゆで、水でさらして食べたことと、升麻は中国での呼び名であることから「晒菜升麻(さらしなしょうま)」と付いた。

花が終わると長さ1センチほどの実をつける。

熟すと割れて周囲に薄いひだがある種を出す。

●季節 9月下旬~10月下旬頃

●高さ 約60センチ~1.2メートル

●場所 1号路、4~6号路、稲荷山、裏高尾、奥高尾

Wednesday, October 27, 2021

今日の花ー10月27日ピラカンサ

ピラカンサス
(Pyracantha, Fire thorn)
庭木図鑑 植木ペディアによると、「南ヨーロッパ及び西アジアを原産とするバラ科ピラカンサ属の常緑樹。明治時代の中期に日本へ渡来した。花や秋にできる実がサンザシに似ていること、常緑であることから「トキワサンザシ」との別名がある。 日本でピラカンサと呼ばれるのは本種とトキワサンザシ、ヒマラヤトキワサンザシの3種。タチバナモドキの実は黄色く、ヒマラヤトキワサンザシは本種よりも全体に大振りで、実の数が多い。」

Thursday, October 21, 2021

今日の花ー10月21日ミカン

そろそろ食べごろのミカン!

Tuesday, October 12, 2021

今日の花ー10月12日イチイ(一位、櫟、Taxus cuspidata)

 イチイ(一位、櫟)の学名はTaxus cuspidataである。英語名はJapanese Yewである。

Wikipediaによると、その特徴は以下の通りである。

「雌雄異株(稀に雌雄同株)で、高さ15メートルほどの高木になるが成長は遅く寿命は長い。樹形は円錐形になる。陰樹で林の中では枝が不ぞろいになるが、明るい場所でもよく生育し、均等に枝を出してびっしりと葉に覆われた姿になる。幹の直径は50 - 100センチメートルほどになり、樹皮には縦に割れ目が走る。」




Monday, October 11, 2021

今日の花ー10月11実りの秋

アサガオの実





金木犀は落ち始めている






カキ 柿
スモークツリー
セイヨウニンジンボク
西洋人参木

ザクロ 柘榴