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Monday, July 11, 2016

Bee blossom - Gaura lindheimeri はくちょうそう(白蝶草)

植物図鑑 Weblio辞書によると、
●北アメリカの中南部からメキシコに分布しています。明るい林内や草地、道ばたなどに生え。高さは60~120センチになります。葉は狭披針形で粗い鋸歯があります。6月から10月ごろ、長い花茎を伸ばして総状花序をだし、たくさんの白い花を咲かせます。名前は、この花のかたちがチョウチョが舞うように見えることから。花色がピンク色や赤色などの園芸品種もあります。別名で「ヤマモモソウ(山桃草)」とか「ガウラ(Gaura)」と呼ばれます。
●アカバナ科ガウラ属の多年草で、学名は Gaura lindheimeri。英名は Bee blossom。



Tuesday, April 26, 2016

Fuchsia フクシア




フクシアFuchsia)はアカバナ科の低木で、花が美しいので鉢植えなどでよく栽培される。日本では訛ってホクシャなどとも呼ばれる。英語ではフューシャ/ˈfjuːʃə/と読まれる。
フクシアは属名(ドイツの植物学者レオンハルト・フックスに因む)で、100種ほどの原種からなる。栽培品種も雑種起源のものを中心にして多種多様である。南米(一部は中米やポリネシア)の熱帯・亜熱帯原産で、小低木が多いが、中には高さ10m以上の高木になるもの(ニュージーランド産Fuchsia excorticata)もある。
温室で栽培されるものもあるが、耐寒性のあるものはイギリスなどでも戸外で栽培され非常にポピュラーである。茎がしだれ花が下向きに咲くものが多いので、吊り鉢に植えて高い所に飾ることが多い。
細長いがくと幅広い花弁が4枚ずつあって、がくが鮮紅色で花弁が紫のものなど、様々な色のものがあり、フクシアの名を冠した色名(フクシャ)がある。 原産地ではおもにハチドリによって送粉される。果実は1cm前後の液果で暗赤色に熟し、細かい種子を多数含み、食べられる。