Showing posts with label イネ科. Show all posts
Showing posts with label イネ科. Show all posts

Monday, December 2, 2019

Setaria viridis var. minorエノコログサ(狗尾草)






Wikipediaによると、特徴は
 草丈は40cm - 70 cmになる。茎は細く、基部は少し地表を這い、節から根を下ろす。夏には茎が立ち上がって伸び、先端に穂をつける。
 葉は匍匐茎にも花茎にも多数ついており、最大20 cm位、イネ科としてはやや幅広く、細長い楕円形、薄く、緑色でつやがない。茎を包む葉鞘と、葉身の境目につく葉舌は退化して、その部分に毛だけが残る。また、よく葉が裏表逆になっている。葉の付け根でねじれて、裏側が上を向くもので、そのような葉では、上を向いた裏側の方が濃い緑でつやがあり、下を向いた表側の方が、裏のような様子になる。
 花序は円柱形で、一面に花がつき、多数の毛が突き出すので、外見はブラシ状になる。イヌビエなどの穂から出る毛は、小穂を包む鱗片(穎)の先端から伸びる芒であるが、エノコログサの場合、この毛は芒ではなく、小穂の柄から生じる長い突起である。

Sunday, January 12, 2014

Cortaderia selloana パンパスグラス(ロガネヨシ 白金葦)






 シロガネヨシ (Cortaderia selloana) は、イネ科シロガネヨシ属の多年生植物。学名:Cortaderia selloana。英名からパンパスグラスとも呼ばれる。 原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)。
 高さ2-3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。8-10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50-70cmの羽毛のような花穂をつける。雄株と雌株があり、雄株の花穂は細長いのに対し、雌株は幅広く綿毛を持つ。色はややピンクがかった白銀色である(wikipedia)。

Monday, December 9, 2013

Sasa veitchii クマザサ(隈笹)


 標準和名をクマザサとよぶ植物は、高さが1-2mになる大型のササで、葉は長さが20cmを越え、幅は4-5cm。葉に隈取りがあるのが名前の由来。この隈取りであるが、若葉には無く、葉が越冬するときに縁が枯れて隈取りになる。
 非常に変異が多く、原名亜種は京都に産するものである。多くの変種が北日本の日本海側を中心に分布する。変種としてオオザサ Sasa veitchii var. grandifolia やチュウゴクザサ Sasa veitchii var. hirsuta がある。チュウゴクザサはクマザサや俗称としてのクマザサのような整った隈取りにはならない。(wikipedia)

Sunday, September 22, 2013

Cortaderia selloana 'Carminea-endataleri' ピンクパンパスグラス


和名:ムラサキシロガネヨシ(紫白金葦)
英名:Pink pampas grass(ピンク・パンパスグラス)
学名:Cortaderia selloana 'Carminea-rendataleri'
撮影地:神代植物公園
イネ科