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Sunday, May 4, 2014

Arisaema ringens ムサシアブミ(武蔵鐙)




多年草
関東地方以西の海に近いやや湿った林内に生える。葉は2枚、小葉は3枚で、裏面は白い。葉柄は高さ15~30cm。葉柄の間から葉よりやや低い花茎をだし、仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。偽茎は淡緑色で直立し葉柄より短い。仏炎苞は暗紫色か白緑色で隆起する白い筋がある。筒部は長さ4~7cmで、口辺部は広い耳状にはりだし、舷部は袋状に巻き込む。付属体は大きく白色の棒状。花期は3~5月。
学名は、Arisaema ringens
サトイモ科テンナンショウ属
(松江の花図鑑

Sunday, September 29, 2013

Elephant Foot コンニャク (蒟蒻、菎蒻 Amorphophallus rivieri var. konjac)



花の奥の方。下の方は、黒青色の髭状をしている

臭いもの好きのハエは気持ちよさそうに花ビラに止まっている
コンニャク蒟蒻菎蒻、学名:Amorphophallus konjac)は、サトイモ科の植物、あるいはその球茎から製造される食品。
 サトイモ科の夏緑多年草植物で、学名はAmorphophallus konjac。英名はelephant footあるいはdevil's tongueとも言う。地下茎はコンニャクイモ(蒟蒻芋)と呼ばれる。原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布している。扁平な円形の地下茎があり、地上には葉だけを出す。茎(実は葉柄)は高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状に小葉をつける。小葉は柔らかくてつやがあり、楕円形。
 株は次第に大きくなるが、ある程度大きくならないと花はつかない。栽培下では5-6年で開花する。開花するときには葉は出ず、また開花後に株は枯れる。花は全体の高さが2mほどにもなる。いわゆる肉穂花序の付属体は円錐形で高くまっすぐに伸び上がり、仏縁苞は上向きにラッパ状に開き、舷部(伸び出した部分)は背面に反り返る。花全体は黒っぽい紫。独特の臭いを放つ(wikipedia)。

 ちなみに、実際の色を嗅いでみたが、腐った玉子の匂いでした。