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Sunday, May 4, 2014

Star of Bethlehem (Ornithogalum) オオアマナ(大甘菜)


オオアマナはヨーロッパ、南西アジア原産の多年草で、観賞用として栽培されています。初夏に直径 2 cm ほどの白い星型の花が 6-20 輪、一本の長い柄から散房状の総状花序につきます。花のあとには葉は枯れ、また翌年芽を出します。

学名はOrnithogalum umbellatum L.である。

 オオアマナは英名で Star of Bethlehem (ベツレヘムの星)といいます。ベツレヘムの星はキリストが生まれたときに輝いたといわれる星で、クリスマスツリーの頂上に輝いているのもこの星です。おそらくオオアマナの白い星型の花をみて、名づけられたのでしょう。他にもベツレヘムの星とよばれる鑑賞植物には、同じように星型の花をしている、他の Ornithogalum 属の花や、ホシアザミなどがありますが、最も一般的なものはオオアマナです。

Tuesday, June 5, 2012

Scilla Peruviana シラー・ペルビアナ 大蔓穂

百合(ゆり)科
学名:Scilla peruviana(シラー・ペルビアナ
Scilla: シラー属
Peruviana : ペルーの
Scilla は、ギリシャ語の
「skyllo(有害)」が語源
地下茎部分が有毒であることから



参考リンク
紫色の花(春):一覧のサイズはやや小さいが、画像があるだけでとても探しやすくなります。時々名前を調べるのに使っています。やはり色はキーですね。

Lily of the Valley スズラン 鈴蘭

    スズラン(鈴蘭、英名:Lily of the valley)は、ユリ科(APG植物分類体系ではクサスギカズラ科)スズラン属に属する多年草の総称である。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。

    面白いのは、その毒性です。
強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。



ドイツスズラン
参考リンク
花道楽(花図鑑-白色の花