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Saturday, May 25, 2013

Sawara cypress サワラ(椹, Chamaecyparis Pisifera)



 サワラ、学名:Chamaecyparis pisifera)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。

 ヒノキ科ヒノキ属、日本を代表する林業用樹種であるヒノキ(C. obtusa)とは同属であり、後述のように形態的にもよく似ている。遺伝的にもヒノキに近いとされ、両者間では繁殖能力のある雑種を作ることで知られている。この雑種についてはDNA解析などの結果、雄親を本種、雌親をヒノキとするものが良く知られていたが、逆の組み合わせもあることが報告された[2]。ヒノキ以外に、天然分布が重ならないローソンヒノキ(C. lawsonia)とも交雑し、充実種子[注釈 1]を得られるという報告もある。ただし、この種子を発芽試験に供した結果、雑種実生は葉緑体に異常があり多くは発芽直後に枯死してしまったという[3]。

Saturday, May 4, 2013

Dawn Redwood メタセコイア(Metasequoia glyptostroboides)

 メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides)は、スギ科メタセコイア属の針葉樹。1属1種。和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ。
 和名のアケボノスギは、英名Dawn Redwood(または、学名Metasequoia)を訳したもの(ただし、化石種と現生種を別種とする学説もある)。
 葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは-3 cm程度、幅は1-2 mm程度で、羽状に対生。秋に赤茶色に紅葉した後、落葉する。樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。雌雄同株で、花期は2-3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちる(wikipedia)。


Monday, April 29, 2013

Cunninghamia Lanceolata コウヨウザン(広葉杉、檆)


 コウヨウザン(広葉杉、檆、学名:Cunninghamia lanceolata)は、中国南部原産のスギ科コウヨウザン属の常緑針葉樹。大きいものでは樹高30m以上、直径1m以上に成長する。日本には江戸時代後期に渡来。
 本来、漢字の「杉」は広葉杉(コウヨウザン)のことを指したといわれる。現在でも中国においては日本の杉の仲間を「柳杉」と呼び、杉(コウヨウザン)と分けて呼ぶ。世界的にはコウヨウザン、ラクウショウ、セコイアなどの広葉型の杉が主流であり狭葉型のものは少数である。(wikipedia)