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Thursday, May 5, 2016

Wintersweet ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)

ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)。英語名:wintersweet

枯れたロウバイ
2015年1月12日野川自然観察園で咲いたもの

ロウバイ。中国原産




 ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。

 唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する(wikipedia)。

 Chimonanthus (wintersweet) is a genus of flowering plants in the family Calycanthaceae, endemic to China. It is also grown in Iran, called "ice flower" and probably imported from China. The genus includes three to six species depending on taxonomic interpretation; three are accepted by the Draft Flora of China. The name means winter flower in Greek (wikipedia).

Tuesday, September 2, 2014

Telosma cordata 夜来香 (いえらいしゃん,夹竹桃科)



”夜来香”を、中国名で  「イエライシャン」と読む。(花の呼び名も、「やらいこう」とはふつう読まない)字のごとく、夜になると香るらしい。
神代植物公園

Sunday, June 1, 2014

Nuphar japonica 口紅コウホネ






コウホネとはスイレン科の植物の一種。学名Nuphar japonicum。

水生の多年生草本。浅い池や沼に自生する。

根茎は白くで肥大しており、やや横に這い、多数の葉をつける。葉は水中葉と水上葉がある。いずれも長い葉柄とスイレンの葉の形に近いが、やや細長い葉身をつける。水中葉は薄くてやや透明で、ひらひらしている。冬季には水中葉のみを残す。暖かくなるにつれ、次第に水面に浮く葉をつけ、あるいは一気に水面から抽出して葉をつける。水上葉はやや厚くて深緑、表面につやがある。花期は6月から9月ごろで、長い花茎の先端に1つだけ黄色い花を咲かせる。(wikipedia)

Sunday, May 11, 2014

Rapeseed Blossom 菜の花(なのはな)



菜の花の種
菜の花(なのはな、英語:rapeseed blossom)は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられる。季語、晩春
 アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。(Wikipedia)
 アブラナ油菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種は正式な作物名である)などがあり、江戸時代には胡菜または蕓薹と呼ばれた。
実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、すべて「菜の花」と呼ばれる傾向がある。(Wikipedia

Sunday, May 4, 2014

Greater celandine (Chelidonium majus L. var. asiaticum (Hara) Ohwi) クサノオウ




クサノオウはケシ科クサノオウ属に属する一年生(越年草)の草本植物である。

野原や林縁に自生し、前年の秋に散布された種子はすぐに発芽して根出葉から成るロゼットを形成し越冬する。春になると中空の茎を直立させ草丈40-80cm程度までに育つ。葉は1-2回程度で深裂し、羽状複葉となって30cmまでに伸びる。花は直径2cm程度の鮮やかな黄色の四弁花で、稀に八重咲きの株がある。5月から7月までの長期間にわたって咲いた後に、長さ3-4cmの莢が上を向いて実る。莢中にある半球形の種子は黒く、種枕(エライオソーム)が付着しており、これに惹かれたアリにより散布される。

植物体を傷つけると多種にわたる有毒アルカロイド成分を含む黄色い乳液を流し、これが皮膚に触れると炎症を起す。皮膚の弱い人は植物体そのものも触れるとかぶれる危険がある。この性質を利用して、モーリス・ルブランの小説ルパンシリーズでは、主人公アルセーヌ・ルパンの変装の小道具の一つとしての設定がされている。(wikipedia)

Tuesday, April 29, 2014

Sedum sarmentosum ツルマンネングサ(蔓万年草)






草丈15-30cm。つる性の茎にとがった葉が三枚輪生する。茎は赤褐色。5-6月に黄色い花を咲かせる。
道端や河川敷に生育する。繁殖力が旺盛で、地を這うようにしてつぎつぎと殖えていく。(wikipedia

Monday, April 14, 2014

Rapeseed セイヨウアブラナ



セイヨウアブラナ(学名:Brassica napus、英名:rapeseed)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。食用油の原料として、世界中で広く栽培されている。海外ではレイプと表記され、日本でもその名前で呼ばれていた時期がある。
日本在来種のアブラナ(学名:B. rapa var. nippo-oleifera)とは別種で、染色体の数がアブラナの10対に対し、19対ある。
草丈は30-150cm。 類似のセイヨウカラシナとは、葉柄が無く茎を抱くことで、在来種とは葉が厚く茎が粉っぽい白味を帯びていること、花が大きく(1 cm以上)萼片が開かず斜めに立ちあがり花弁に接していることで見分けられる。
ゲノム構成は、B. rapaとB. oleraceaのゲノムを2セットずつ持つ複二倍体である。(wikipedia)

Saturday, April 12, 2014

Hylomecon japonica ヤマブキソウ(山吹草)

ヤマブキソウ(山吹草、学名:Hylomecon japonica)

ヤマブキソウ(山吹草、学名:Hylomecon japonica)はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。同科のクサノオウ属(Chelidonium)に分類される場合がある。
多年草で根茎がある。根出葉は奇数羽状複葉で長い葉柄がある。小葉は5-7個で、長さ1.5-5cm、幅1.2-3cmの広卵形または楕円形になり、先端はとがり、縁は切れ込みと細かい鋸歯がある。茎は高さ30-40cmになり、茎の上部に少数の茎葉がつき、小葉の数は1-5個、ふつう3個つく。
花期は4-6月。上部の葉腋に長さ4-6cmの花柄をもつ黄色い花を1-2個つける。緑色の萼片は長さ15-17mmで2個あり、開花直前に落ちる。花弁は4枚で長さ2-2.5cm。雄蕊は多数。花柱は短く、柱頭は2裂する。果実は蒴果で、径3mm、長さ3-5cmの線形になり、やや多数の種子が入る。
和名は花の色がヤマブキに似ることによる。(wikipedia)

Saturday, March 29, 2014

Forsythia レンギョウ(連翹)



レンギョウ連翹、学名: Forsythia suspensa (Thunb.) Vahl)は、モクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹。別名、レンギョウウツギ(連翹空木)。古名は、いたちはぜ、いたちぐさ。中国名は黄寿丹。英名はゴールデンベル (golden bells, golden bell flower)。
種小名の suspensa は、枝が“垂れる”意味である。
和名のレンギョウは、漢名の連翹を音読みしたものであるが、実は誤用されたものであった。そもそも原産地の中国で連翹とは、トモエソウ(学名: Hypericum ascyron、中国名: 連翹大連翹))もしくはオトギリソウ(学名: Hypericum erectum、中国名: 小連翹)のこと。これらどの実も薬用されていたこともあって、日本では、現在のレンギョウの実が連翹と誤って売られるようになり、ついにはレンギョウが連翹として認識されるに至った。しかし、現在も中国において連翹と書くとトモエソウもしくはオトギリソウのことを指す。(wikipedia)

Sunday, March 16, 2014

Hamamelis japonica Moris Parida マンサク モリス・パリダ



Cornus officinalis サンシュユ(山茱萸)




Wikipediaによると、
 サンシュユ山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春
 高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。

Tuesday, March 4, 2014

California poppy ハナビシソウ(花菱草, 学名:Eschscholzia californica)




Wikipediaによると、「ハナビシソウ花菱草、学名:Eschscholzia californica)は、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性一年草である。別名、カリフォルニアポピー(California poppy)」。さらに、
 明治時代に渡来し、家紋の花菱に似ているために、この名がある。同属植物は8-10種あり、いずれもアメリカ合衆国西部に分布している。
 ハナビシソウは、草丈60cmくらい、茎は根元からよく出て株立ちになり、葉は掌状に3裂する。4月から5月にかけて、花径7-10cmくらいの4弁花を開く。花色は、濃い黄色が基本だが、淡黄色・オレンジ色・朱色・サーモンピンクなどのものもあり、八重咲きもある。
 花壇や切り花用に用いられている。属名は、ロシア系ドイツ人の医師で自然科学者だったヨハン・フリードリッヒ・エッショルツJohann Friedrich Eschscholz 1793 - 1831)に由来。ロシア語のщをドイツ語でschschと綴るため、非常に読みにくい名前になっている。
 同属の植物に、ヒメハナビシソウ E. caespicata があり、草丈30cmくらい、花も4cmくらいと小柄で、鉢植えやプランター植えに栽培されている。
カリフォルニアの州花でもあります。

Tuesday, October 22, 2013

Nipplefruit (Solanum mammosum) ツノナス(角茄子)



ツノナス(角茄子、Solanum mammosum)は、ブラジル原産のナス科の独特な形の果実をつける植物である。一年生植物との表記が多いが日本などの高緯度の国々でのことであり、原産地の低緯度地域では実際は冬を越す(wikipedia)。

Monday, September 9, 2013

Sereni Tierra セレーニティエラ



色:黄芯緑ポンポン中輪
花形:ティエラシリーズ
花型:ポットマム
花径(一輪仕立):49.3mm
花径(SP):38.5mm
自然開花期:10月下旬
到花週数(シェード): 8
草丈:中幹性

Sunday, September 1, 2013

Bitter melon ツルレイシ(蔓茘枝 Momordica charantia var. pavel)






 ツルレイシ蔓茘枝、学名:Momordica charantia var. pavel)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリゴーヤなどと呼ばれる。
 和名の「ツルレイシ」は、イボに覆われた果実の外観と、完熟すると仮種皮が甘くなるという2つの形質が、ムクロジ科の果樹であるレイシ(ライチ)に似ていることに由来する。つまり、蔓性の植物体に実るレイシの意味である。また、果肉が苦いため「ニガウリ」とも呼ぶ。農学・園芸学ではツルレイシを用いることが多いが、生物学では近年ニガウリを用いることが多い。
 沖縄本島ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的であるが、沖縄料理ブームの影響もあり、全国的に見ると「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を使用することが多くなっている。「ゴーヤ」という呼称が普及していった経緯は諸説ある。中国語では 苦瓜kǔguāクーグア)や 涼瓜liángguāリァングア)などと呼ばれ、日常的に食用にするだけでなく、焙煎してお茶として飲用することもある。また、英名の bitter melon も苦い瓜の意味である。(Wikipedia