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Tuesday, April 26, 2016

Aquilegia L. オダマキ(苧環)












Wikipediaによると、
 オダマキ属(オダマキぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。苧環は元来は機織りの際にカラムシ(苧)やアサ(麻)の糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。
 根出葉は普通2回3出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から外に突き出る。
 全草が有毒。
  • 成分 プロトアネモニン(protoanemonin)
  • 症状 皮膚炎(水疱)、胃腸炎、心臓麻痺。 

Monday, May 5, 2014

Clematis クレマチス(Clematis)




クレマチスClematis)は、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。

花弁をもたず、花弁のように変化した萼を持つ点が特徴で、原種は花も小さく、花色も限定される。種子(実際は果実)は先端に鞭状の突起があり、その表面に多数の綿毛をはやす。葉は三出複葉か二回三出複葉で、つる性のものでは葉柄は他の植物の茎などにやや巻き付き、掴むような感じになって茎を固定する。

Saturday, March 29, 2014

Helleborus niger クリスマスローズ  ニガー(ニゲル)

クリスマスローズ  ニガー(ニゲル) 



学名 : Helleborus niger
別名 : ヘレボラス ヘレボルス(学名) レンテンローズ
      ニガー ニゲル ノイガー ナイジャー など
キンポウゲ科  耐寒性多年草 常緑性
代表的な原産地 : 東ヨーロッパ 
主な花期 : 冬から春 
生育後の高さ  : 40cm前後

Anemone keiskeana ユキワリイチゲ




 ユキワリイチゲは本州西部から九州に分布する多年草。丘陵地帯の山際、道の側などに生育する。秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。早春植物の1つであり、葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育している。地下茎があり、群生する。根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑がある。裏面は濃紫色。3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。花は薄く紫色を帯びている。花弁のように見えるのは顎片とのことで、花弁はないことになる。
  根生葉は3小葉で小葉は三角状卵型で鋸葉があります。表面は濃緑色で白斑が入ることがあるようです。
秋に地上に出て冬を越すため、春の葉は汚れたような淡褐色を帯びることが多く茎葉は3個輪生します。
  その中心から花茎を立てて、茎頂に菊の花に似た直径3-3.5cmの花を上向きにつけます。
  花弁状のガク片は線状長楕円形で10-20と多く、花弁の色は白色から淡紅紫色のとても上品な色合いです。

wind flower ニリンソウ(二輪草 Anemone flaccida)

ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)







 ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。
 深く裂けた根生葉を持つ。茎に3枚が輪生する葉には、サンリンソウのような柄はない。3-6月に、白い萼片を持つ直径約2 cmの花をつける。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。まれに1輪や3輪のものもある[1]。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。別名が、「フクベラ・ガショウソウ」。(Wikipedia)

Helleborus foetidus ヘレボルス・フェチダス



 東ヨーロッパ原産の有茎種で,名前は「悪臭のある」を意味し,緑色の丸弁鈴咲き,耐寒性があり,草の姿が美しく花のない時期でも鑑賞価値があるとのこと。
  Helleborus can be rhizomatous, herbaceous or semi-evergreen perennials forming a clump of pedate basal leaves, or evergreen with erect, leafy stems. Large, bowl-shaped flowers are borne in loose clusters in late winter or spring
H. foetidus is an evergreen perennial to 60cm with erect stems, and leaves palmately divided leaves narrow dark green leaflets. Nodding, usually purple-edged, pale green flowers to 2cm in width are borne in large open clusters from late winter

Anemone pseudoaltaica キクザキイチゲ(菊咲一華)






キクザキイチゲ(菊咲一華)。学名:Anemone pseudoaltaica
キクザキイチゲ(菊咲一華、学名:Anemone pseudoaltaica)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれる[1]。
本州近畿地方以北~北海道に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生育する。高さ10~30cm。花期は3~5月で、白色~紫色の花を一輪つける。キクに似た花を一輪つけることからこの名がついた。
春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。
山梨県など複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されている。(wikipedia)

Saturday, February 1, 2014

Shibateranthis Pinnatifida セツブンソウ(節分草)が咲いた!

Shibateranthis Pinnatifida セツブンソウ(節分草)





 Wikipediaによると、「セツブンソウ節分草)Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。 高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。 和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。 節分草の自生地として有名な場所は、埼玉県小鹿野町(旧両神村地区)、栃木県栃木市(星野の里)、広島県庄原市(旧総領町地区)などがある。」

 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)というStatusになっています。

Sunday, May 23, 2010

Hellebores クリスマスローズ

  日本名:クリスマスローズ。学名:Helleborus niger。キンポウゲ科

  「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。多くの品種は、クリスマスのころではなく春に開花する。