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Tuesday, April 26, 2016

Aquilegia L. オダマキ(苧環)












Wikipediaによると、
 オダマキ属(オダマキぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。苧環は元来は機織りの際にカラムシ(苧)やアサ(麻)の糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。
 根出葉は普通2回3出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から外に突き出る。
 全草が有毒。
  • 成分 プロトアネモニン(protoanemonin)
  • 症状 皮膚炎(水疱)、胃腸炎、心臓麻痺。 

Monday, April 25, 2016

Berberis japonica ヒイラギナンテン(柊南天)

Wikipediaによると、
ヒイラギナンテン(柊南天、学名: Berberis japonica)は、メギ科メギ属の常緑低木。
葉は奇数羽状複葉で、互生し、小葉は硬く、ヒイラギの葉に似て鋸歯はとげとなる。常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる。
春先に総状花序に黄色い花をつける。その中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をなすりつける。
果実は液果で、秋に青く熟す。