Photographs of flowers, related information including, but not limited to, their names, scientific classifications etc.
Sunday, August 25, 2013
Cotton rosemallow フヨウ(芙蓉 Hibiscus mutabilis)
フヨウ(芙蓉、Hibiscus mutabilis)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。種小名 mutabilisは「変化しやすい」(英語のmutable)の意。「芙蓉」はハスの美称でもあることから、とくに区別する際には「木芙蓉」(もくふよう)とも呼ばれる。
幹は高さ1.5-3m。寒地では冬に地上部は枯れ、春に新たな芽を生やす。
葉は互生し、表面に白色の短毛を有し掌状に浅く3-7裂する。
7-10月始めにかけてピンクや白で直径10-15cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。花は他のフヨウ属と同様な形態で、花弁は5枚で回旋し椀状に広がる。先端で円筒状に散開するおしべは根元では筒状に癒合しており、その中心部からめしべが延び、おしべの先よりもさらに突き出して5裂する。
果実はさく果で、毛に覆われて多数の種子をつける。
同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。(wikipedia)
Yabumyoga ヤブミョウガ(薮茗荷、Pollia japonica)
ヤブミョウガ(薮茗荷、学名 Pollia japonica)は、ツユクサ科に分類される多年生草本植物である。
5月頃から発芽し、夏にかけて草丈 50cm〜 1m 前後に生長、ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させ、葉の根元は茎を巻く葉鞘を形成する。葉は茎の先端部分だけに集中する。なお本種の葉は表面がざらつくところ、葉が2列に出ないことなどでミョウガと区別できる。なお、ミョウガはショウガ科であり、花の構造は全く異なる。
8月頃になると茎の先端から花序をまっすぐ上に伸ばし、白い花を咲かせる。花には両性花と雄花があり、前者は白い雌蘂が目立ち、後者は黄色い葯の付いた雄蘂が目立つところで判別できる。白い花弁が 3枚、萼も白く 3枚、雄蘂 6本、雌蘂 1本で、花冠の直径は 8mm 程度である。
花が終わると初秋にかけて直径 5mm 程度の球状の実を付け、じきに葉を落とす。実は若いうちは緑色で、熟すと濃い青紫色になる。この種子のほか、地下茎を伸ばしても殖え、群生する。(wikipedia)
Pokeweed ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡、Phytolacca americana)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana)は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名、アメリカヤマゴボウ。
花言葉は野生、元気、内縁の妻。
高さは2m前後に達する。茎は無毛で赤く、根は太く長い。葉は大きく、秋になると紅葉する。
花は小さく、白色ないし薄紅色で、夏の時期に扁平な果実をつけ、秋の初旬に黒く熟す。熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。この果汁は強い染料で、服や人体に付くとなかなか落ちない。この特性のため、アメリカ合衆国ではポークウィード(Pokeweed)[2]、インクベリー(Inkberry)などとも呼ばれている。
Saturday, August 24, 2013
Adenium アデニウム
アデニウム【Adenium】
キョウチクトウ科の1属。多肉な低木で,枝先に桃色のキョウチクトウに似た花弁の厚い花をつけるが,有毒な植物である。鉢植えや地植えにされ,熱帯地方では花木として庭園や並木に植栽される。アデニウム属には10種あまりが知られているが,栽培されているのは主としてオベースムA.obesum Balf.(英名desert rose)(イラスト)で,原産地はアラビア半島南部。葉は楕円形で先に向かってやや広がり,先端は丸味を帯びている。(コトバンク)
Allamanda cathartica L. おおばなありあけかずら(大花有明葛)
●南アメリカの北部に分布する「アリアケカズラ」の園芸品種です。そのなかでは、もっとも大輪の花を咲かせます。十分な日差しと温度があれば、周年開花しています。花径は10センチ以上もあり、花冠の裂け目のところに白斑があるのが特徴です。
●キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑低木で、学名は Allamandacathartica cv. Hendersonii。英名は Golden trumpet。(weblio)
Buddleja davidii フサフジウツギ(房藤空木)
フジウツギ属(Buddleja)はフジウツギ科(新しいAPG植物分類体系ではゴマノハグサ科に含める)の植物の属である。花が美しいので園芸用に栽培され、属名からブッドレア(ブッドレヤ)と呼ばれることが多い。世界に約100種あり、ほとんどは常緑または落葉性の低木だが、一部に高さ30mに及ぶ高木や、草本もある。ヨーロッパ・オーストラリアを除く温帯・熱帯に分布する。多くは芳香があり、また蜜が多いのでよく蝶が吸蜜に訪れる。サポニンを多く含むので有毒ともいう。
葉は長さ1-30cmで細長く、ほとんどは対生。花は長さ1cmほどの筒状で、花びらの先が4裂し、長さ10-50cmの密な円錐花序をなす。花の色は種類により白、桃色、赤、紫、橙色、黄色などいろいろある。果実はさく果で(ただし従来Nicodemia属とされていた種では液果)、多数の種子を含む。(wikipedia)
房藤空木(フサフジウツギ、学名:Buddleja davidii)はフジウツギ科フジウツギ属の落葉低木であり。 中国原産帰化植物と在来種の2説あり。 樹高3mで、葉は単葉で対生である。葉身は卵状楕円形で、葉の表面は無毛である。
裏面には毛が密生して白い。
円錐状花序を出し、淡紫色の小さい花を多数つける。 稀に白花あり。
上側に向いて咲くので下面には少ない。
果実は朔果。
類似種のフジウツギは花序の花が疎につく。葉がやや大きい。
Thursday, August 22, 2013
Thymus quinquecostatus Celak イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草、学名:Thymus quinquecostatus )はシソ科イブキジャコウソウ属の小低木。別名、イワジャコウソウ、ナンマンジャコウソウ。
茎は細く、地表を這い、よく分枝する。枝には短い毛があり、直立して高さは3-15cmになる。葉は茎に対生する。葉身は卵形から狭卵形で、先端は鈍頭、長さ5-10mm、幅3-6mmになり、縁は全縁になる。全体に芳香がある。
花期は6-8月。枝の先端に短い花穂をつける。花冠は紅紫色の唇形で、上唇はわずかに2裂して直立し、下唇は3裂して開出する。萼は筒状鐘形の唇形となる。雄蕊は4本ある。果実は分果となり、やや扁平となる。
和名は、伊吹山に多く産し、芳香があることから付けられた。(wikipedia)
Sunday, August 18, 2013
Titan arum ショクダイオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻 Amorphophallus titanum)
ショクダイオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。
花序とその付属体、および仏炎苞の複合体は直径1.5mに達するとされ、その縦寸は3.5mまでになった記録もある。肉穂花序の先端は棍棒状の付属体となり、その下の仏炎苞に包まれた部分の上部に雄花、下部に雌花が密生する。(wikipedia)
WestIndian Jasmine サンタンカ(山丹花 Ixora chinensis)
サンタンカ(山丹花、Ixora chinensis) は、 赤橙色の丸味のある四弁花を散房状に咲かせるアカネ目アカネ科サンタンカ属(イクソラ属)の熱帯性常緑低木です。 同属には、橙色や桃色をした十字型の小花を散房花序をつけるイソクラ・コッキネア(Ixora-coccinea)や、 黄花を咲かせるキバナサンタンカ(黄花山丹花、Ixora coccinea lutea、別名:Yellow flame of the woods、Yellow ixora)、 白花を咲かせるシロバナサンタンカ(白花山丹花、Ixora parviflora)、 より大きな鮮紅色の花を咲かせ幅広で丸みを帯びた大きな葉をしたイクソラ・ダッフィー(Ixora duffii)があります。
英語名はWestIndian Jasmineの他に、rangan, kheme, ponna, chann tanea, techi, pan, santan, jarum-jarum, Jungle flame, Jungle geraniumとも呼ばれるようです。
Bay Biscayne Creeping-oxeye アメリカハマグルマ(Sphagneticola trilobata)
アメリカハマグルマ(学名:Sphagneticola trilobata)は、キク目・キク亜科に分類される多年草の一種。別名「ミツバハマグルマ」。園芸種として「ウェデリア」とも称される。英語名はBay Biscayne Creeping-oxeyeです。
草丈40-50cm。長さ4-9cmの葉には不規則な鋸歯がある。黄色い花を通年咲かせる。
熱帯から亜熱帯の森林、農耕地、海岸、河原、市街地などに生育する。
Mussaenda parviflora コンロンカ(崑崙花)
コンロンカは夏ごろに中型の鉢物として出回ります。白やピンク、赤などの鮮やかな花弁のように見えるのは萼片で、花は小さく目立ちません。熱帯では一年中開花するので庭木としてよく育てられますが、栽培には高温が必要な種類が多く、沖縄などを除けば庭植えは困難です。代表的な種類として、熱帯アフリカ原産のウスギコンロンカやヒゴロモコンロンカ、フィリピンとニューギニア原産のフィリピッカなどがあり、‘ロゼア’や ‘クイーン・シルキット’などの交配種もあります。(みんなの趣味の園芸)
萼苞が白色,花は黄色い筒状花です。
中国南部の原産とありましたが,種子島以南にも自生するそうです。
白く見えるのは葉ではなく,萼片の 1 枚が大きくなったものです。
Strelitziaceae ゴクラクチョウカ
ゴクラクチョウカ科 (Strelitziaceae) は単子葉植物の科の1つ。熱帯を中心に3属7種が知られる。ゴクラクチョウカは温帯では温室植物として栽培されるほか、切り花の生産もされている。タビビトノキは特徴ある形態で知られるとともに、熱帯圏で広く植栽される。
葉の形態などから、しばしばバショウ科に含められていたが、クロンキスト体系ではショウガ目の中で独立した科とされた。APG植物分類体系でも単子葉植物ツユクサ類 (Commelinids) のショウガ目を構成する科である。(wikipedia)
Thursday, August 15, 2013
Eupatorium fortunei フジバカマ(藤袴)
フジバカマ(藤袴、Eupatorium japonicum)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つ。
本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。8-10月、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける。
また、生草のままでは無香のフジバカマであるが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つ。
中国名:蘭草、香草
英名:Joe-Pye weed;Thoroughwort;Boneset;Agueweed(ヒヨドリバナ属の花)
Plantain lily ギボウシ(擬宝珠)
ギボウシ(擬宝珠)とはクサスギカズラ科リュウゼツラン亜科(旧分類ではユリ科)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。
なお、ギボウシは擬宝珠(ぎぼうしゅ)の転訛であるが、これはこの植物のつぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることに由来する。英語名Plantain lilyは「オオバコユリ」という意味であるが、これはギボウシの葉がオオバコに似ているためである。
東アジア原産で40種ほどがあるが、種間雑種ができやすく(特に栽培品種には多い)分類には諸説ある。江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されてヨーロッパでも多くの品種が育成された。葉は幅広く根元から出る。夏に総状花序に青(白の品種もある)の細長い花をつけ、マルハナバチなど大型のハナバチの訪花によって受粉される。果実は朔果で3裂するが、栽培品種には結実しないものもある。日本にはオオバギボウシ(H. montanaまたはH. sieboldiana var. gigantea)など20種ほどが野生し、これらはウルイの名で山菜としても利用される。ただし若葉が毒草のバイケイソウに似ており誤食事故が多いので注意を要する。スジギボウシ(H. undulata)やその他雑種などが栽培される。
Loosestrife ミソハギ(禊萩 Lythrum anceps)
ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)はミソハギ科の多年草。英語名はLoosestrifeである。
湿地や田の畔などに生え、また栽培される。日本および朝鮮半島に分布。茎の断面は四角い。葉は長さ数センチで細長く、対生で交互に直角の方向に出る。お盆のころ紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。
盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。
近縁のエゾミソハギとも、千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止めなどの民間薬とされ、また国・地方によっては食用にされる。千屈菜(みそはぎ)は秋の季語。
Monday, August 12, 2013
Sunflower ヒマワリ(向日葵 Helianthus annuus)
ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)はキク科の一年草である。日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)と呼ばれることもある。
英語名はSunflowerである。
種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培される。また、ヒマワリは夏の季語でもある。
原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる。
大きな1つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。
種は長卵形でやや平たい。種皮色は油料用品種が黒色であり、食用や観賞用品種には長軸方向に黒と白の縞模様がある。(wikipedia)
White Egret Flower サギソウ(鷺草 Habenaria radiata)
サギソウ(鷺草、Habenaria radiata または Pecteilis radiata)とは、ラン科ミズトンボ属(Habenaria)、或いはこの属を細分化したサギソウ属(Pecteilis)に分類される湿地性の多年草。
英語名はWhite Egret Flower, Fringed Orchid あるいは日本語そのままのSagisoだそうです。
7月~9月に白い花が咲く。唇弁が幅広く、その周辺が細かい糸状に裂ける様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれる。この花には3~4cmにもなる長い距があり、この末端に蜜が溜まる。花は、特に夜になると芳香を発する。
葉は根出葉が少数つく。花期になると茎は単立して高く伸び、20cmから時には50cmにも達し、先端近くに1輪から数輪の花をつける。地下には太い根が少数つく。また根によく似た太い地下茎が何本か伸び、この先端が芋状に肥大してこの部分だけが年を越す。(wikipedia)
Thursday, August 8, 2013
Phalaenopsis aphrodite コチョウラン(胡蝶蘭)
コチョウラン Phalaenopsis aphrodite は、ラン科植物の一つ。東南アジアに分布し、白い美しい花をつける。
多年生の着生植物で、単軸性のラン。茎はごく短く直立し、上には四枚程度の葉を密生し、下方からは多数の根を出す。根は太くて良く伸びる。
葉は二列性で折り重なって生じ、楕円形から長楕円形、表面は緑。
花茎は茎の側面から伸びて斜上して先端は枝垂れ、長さは50-80cm、時に分枝する。先端よりに十数個の花をつける。花は白で径7cmほど、側花弁が幅広く、花全体が丸く見える。唇弁は黄色を帯び、赤味のある斑紋が出る。唇弁の先端は左右に突き出してまき鬚状になる。(wikipedia)
多年生の着生植物で、単軸性のラン。茎はごく短く直立し、上には四枚程度の葉を密生し、下方からは多数の根を出す。根は太くて良く伸びる。
葉は二列性で折り重なって生じ、楕円形から長楕円形、表面は緑。
花茎は茎の側面から伸びて斜上して先端は枝垂れ、長さは50-80cm、時に分枝する。先端よりに十数個の花をつける。花は白で径7cmほど、側花弁が幅広く、花全体が丸く見える。唇弁は黄色を帯び、赤味のある斑紋が出る。唇弁の先端は左右に突き出してまき鬚状になる。(wikipedia)
Sunday, August 4, 2013
Bitter Melon ツルレイシ(蔓茘枝 Momordica charantia var. pavel)
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| ツルレイシ(蔓茘枝);英語名:Bitter Melon 学名: Momordica charantia var. pavel |
ツルレイシ(蔓茘枝、学名:Momordica charantia var. pavel)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤなどと呼ばれる。
つる性の一年生草本。成長すると長さ4~5mになる。果実は細長い紡錘形で長さ20~50cm、果肉を構成する果皮は無数の細かいイボに覆われ、両端は尖り、未成熟な状態では緑、熟すと黄変軟化し裂開する(収穫しても、常温で放置しておくと同じ状態となる)。完熟した種子の表面を覆う仮種皮は赤いゼリー状となり甘味を呈する。腐敗しているわけではなく食すこともできるが、歯ごたえのある食感は失われる。元来野生状態では、この黄色い果皮と赤くて甘い仮種皮によって、果実食の鳥を誘引し、さらに糞便によって種子散布が温帯地方から亜熱帯地方に広まったと考えられる。(Wikipedia)
Saturday, August 3, 2013
Hibiscus coccineus モミジアオイ(紅葉葵)
モミジアオイ(紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)は、アオイ科の宿根草。別名は、紅蜀葵(こうしょっき)。
北米原産。背丈は1.5~2mくらいで、ハイビスカスのような花を夏に咲かせる。茎は、ほぼ直立する。触ると白い粉が付き、木の様に硬い。同じ科のフヨウに似るが、花弁が離れているところがフヨウと違うところ。
和名のモミジアオイは、葉がモミジのような形であることから。(wikipedia)
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