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Monday, April 25, 2016

Berberis japonica ヒイラギナンテン(柊南天)

Wikipediaによると、
ヒイラギナンテン(柊南天、学名: Berberis japonica)は、メギ科メギ属の常緑低木。
葉は奇数羽状複葉で、互生し、小葉は硬く、ヒイラギの葉に似て鋸歯はとげとなる。常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる。
春先に総状花序に黄色い花をつける。その中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をなすりつける。
果実は液果で、秋に青く熟す。

Tuesday, April 29, 2014

Rhaphiolepis indica var. umbellata シャリンバイ(車輪梅)




 シャリンバイ(車輪梅、学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata、 シノニム:R. umbellata)は、バラ科シャリンバイ属の常緑低木。日本(東北地方南部以南)、韓国、台湾までの海岸近くに分布する。庭木や公園樹として植栽されることも多い。
 葉は楕円形で厚く、深緑色でつやがある。縁には浅い鋸歯が出ることもある。多くの場合、枝先に葉が集中する傾向があり、単葉で車輪状に互生する。
 4-6月に白または淡紅色の5弁の花(両性花)をつける。10-11月に直径1 cm程の球形のナシ状果の果実は黒紫色に熟す。(Wikipedia

Saturday, March 29, 2014

Cordyline stricta コルディリネ・ストリクタ





ドラセナに似ていますが、多肉の地下茎を持っているのが大きな違いです。本種は、2~3m程度の低木で、茎の先端に剣状の細い葉を密生します。茎は枝分かれすることもあります。葉の色は緑色で、園芸上の愛称は「青ドラ」と呼んでますが、葉がよく直立する品種(タチバ、グローカル)、斑入りの「スバル」などの品種があります。

Saturday, August 24, 2013

Allamanda cathartica L. おおばなありあけかずら(大花有明葛)




●南アメリカの北部に分布する「アリアケカズラ」の園芸品種です。そのなかでは、もっとも大輪の花を咲かせます。十分な日差しと温度があれば、周年開花しています。花径は10センチ以上もあり、花冠の裂け目のところに白斑があるのが特徴です。
●キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑低木で、学名は Allamandacathartica cv. Hendersonii。英名は Golden trumpet。(weblio)

Sunday, August 18, 2013

WestIndian Jasmine サンタンカ(山丹花 Ixora chinensis)







 サンタンカ(山丹花、Ixora chinensis) は、 赤橙色の丸味のある四弁花を散房状に咲かせるアカネ目アカネ科サンタンカ属(イクソラ属)の熱帯性常緑低木です。 同属には、橙色や桃色をした十字型の小花を散房花序をつけるイソクラ・コッキネア(Ixora-coccinea)や、 黄花を咲かせるキバナサンタンカ(黄花山丹花、Ixora coccinea lutea、別名:Yellow flame of the woods、Yellow ixora)、 白花を咲かせるシロバナサンタンカ(白花山丹花、Ixora parviflora)、 より大きな鮮紅色の花を咲かせ幅広で丸みを帯びた大きな葉をしたイクソラ・ダッフィー(Ixora duffii)があります。
 英語名はWestIndian Jasmineの他に、rangan, kheme, ponna, chann tanea, techi, pan, santan, jarum-jarum, Jungle flame, Jungle geraniumとも呼ばれるようです。