Monday, December 3, 2018

Cherry and Hana Peach Blossom Gallery サクラとハナモモギャラリー

桜ギャラリー
ホウキザクラ(箒桜)

フユザクラ(冬桜)

カンヒザクラ(寒緋桜)

シダレザクラ(枝垂桜)
ジンダイアケボノ(神代曙)
トウカイザクラ(東海桜)
ヒマラヤザクラ(喜馬拉桜)@新宿御苑
中国南部からネパール、インド北部のヒマラヤ山脈に分布する種。1960年代以後に日本へ移入されました。自生地では10~12月に開花し、日本でも12月ごろに花が咲きます。[バラ科]。花期:11月下旬~12月上旬
ジュウガツザクラ(十月桜)@新宿御苑
マメザクラとエドヒガンの交雑種で、江戸時代後期から栽培されている落葉高木です。八重咲きで、秋と春の年2回開花します。[バラ科]。花期:9~12月、3~4月

コブクザウラ 子福桜@新宿御苑
カラミザクラとコヒガンからうまれたといわれる栽培品種です。白い八重咲きの桜で、秋から冬にかけて咲きます。丸い花びらのふちに切れ込みがあります。[バラ科] 花期:10月上旬~3月上旬

カンザン (関山 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama)
バラ科サクラ属の植物。サトザクラ群の桜で、日本原産の園芸品種のヤエザクラ。学名にはセキヤマという名が登録されており、別名はセキヤマ。(Wikipedia)

陽光桜
ヨウコウ (陽光、学名: Cerasus campunulata ‘Yoko’)は日本原産の交雑種のサクラで、愛媛県に在住していた高岡正明がアマギヨシノと(天城吉野)カンヒザクラ(寒緋桜)を交雑させて作出した栽培品種である。別名「陽光桜」。1981年に種苗法により登録。

高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)



ハマモモギャラリー
ハマモモ - ゲンペイシダレ(源平枝垂れ)
ハナモモ - カンパク(寒白)

Tuesday, November 14, 2017

Basil (Ocimum basilicum)バジル

Basil (Ocimum basilicum)バジル





Wikipediaによると、
バジル(英語: Basil、学名: Ocimum basilicum)は、シソ科メボウキ属の多年草(日本では越冬できないので一年草として扱われる)。
和名はメボウキ、目箒。イタリア語由来のバジリコ (Basilico) の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産のハーブである。BasilならびにBasilicoの名称はいずれも「王」を意味するギリシャ語の βασιλευς (バジレウス)に由来する。「バジル」と呼ばれるハーブには、Ocimum basilicum以外の種に由来するものもふくめ、およそ150 種類の栽培品種がある。 香りの主成分はメチルカビコール(エストラゴール)、リナロール、シネオール、オイゲノールで、刺激性は低く生食でも食べられる。 イタリア料理に多く使われる品種は「バジル」「バジリコ」あるいは「スイートバジル (Sweet basil)」の名で知られている。ジェノベーゼバジル (Genovese basil) もイタリア料理に使われる。ほかにレモンバジル (Lemon basil)、ホーリーバジル (Holy basil)、シナモンバジル (Sinnamon basil)、タイバジル (Thai basil)、マンモスバジル (Mammoth basil)、タイレモンバジル (Thai Lemon basil、ライムバジル (Lime basil)、リコリスバジル (Licorice basil)、アフリカンブルーバジル (African Blue basil) などの品種がある。
日本においては、有名メーカー製の家庭用乾燥ハーブが「バジル」と称される一方で、産地及び料理からイタリア語の呼称、バジリコが使われることもある。

Saturday, October 21, 2017

Buckwheat ソバ(蕎麦, Fagopyrum esculentum)









Wikipediaによると、
ソバ(蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。一般に穀物は、イネ科(単子葉類)であるのに対して、ソバはタデ科、つまり双子葉類である。このようにイネ科以外の穀類として、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(アカザ科)等があり、これらは擬穀類とよばれる。日本では主に種子を製粉して蕎麦粉として利用し、それを用いた麺(蕎麦)や蕎麦掻等を食用にする。
草丈は60-130cmで、茎の先端に総状花序を出し、6mmほどの花を多数つける。花の色は白、淡紅、赤、茎の色は緑、淡紅、濃紅で、鶏糞肥料のような臭いを放つ。果実の果皮色は黒、茶褐色、銀色である。主に実を食用にする。
種まきをしてから70-80日程度で収穫でき、痩せた土壌やpH6程度の土壌でも成長し結実することから、救荒食物として5世紀頃から栽培されていた。しかし、痩せた土地では結実するだけで収穫量は少ない。他の主食となる作物と比較すると作付面積当たりの収穫量は依然として少ないままに留まっている(後述)。
日長反応の違いから、感光性が弱い夏型、強い秋型、両者の中間タイプの中間型があり、中間タイプはさらに夏型に近い中間型、秋型に近い中間型に分れる。さらに、栽培形態として、播種期の違いにより春播きの夏蕎麦と夏播きの秋蕎麦がある。

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)




Wikipediaによると、
ウメモドキ(梅擬、学名:Ilex serrata)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
木の高さは2-3 m、雌雄異株である。葉は互生し、長さ3 - 8cm、幅1.5 - 3cmの楕円形で、先端が尖り葉の縁は細かい鋸歯形状である。葉の裏に毛がある。花は、淡紫色で5-7月頃、咲かせる。果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。このため落葉後の赤い実が目立つ。
庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われるが、鑑賞の対象は花より果実である。和名は、葉がウメの葉に似ていることや花も梅に似ているころに由来する。別名が、「オオバウメモドキ」。11月8日の誕生花である。

Deodar Cedar (Himalayan Cedar, Cedrus deodara) ヒマラヤ杉




Wikipediaによると、
ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)は、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。ヒマラヤ山脈西部の標高1500 mから3200 mの地域が原産地である。高さは40 m-50 m、時には60 mにまで成長し、幹の直径は3 mに達する。樹冠は円錐形で、地面に水平な枝と垂れ下がった小枝がある。

針のような形をした葉はほとんどが2.5-5 cmの長さで、時には7 cmに達することもある。細長く厚さは 1mmほどである。芽は長く単独で生えるものと、短く20から30個で集団を作るものがある。色は明るい緑から青緑に変化する。雌花の松かさは樽形で、7-13 cmの長さで5-9 cmの幅がある。成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とす。雄花の松かさは4-6 cmで、秋に花粉を放出する。

Monday, October 2, 2017

Bryophyte Gallery コケ植物ギャラリー

Polytrichum juniperinum スギゴケ
仲良しの茸もよく一緒に見られる
フロウソウ【不老草】 (Climacium dendroides) 


Sunday, September 3, 2017

Thursday, May 25, 2017

Grape - Vitis spp. 葡萄

果実が非常に美味しい割りに、花は非常に地味





Wikipediaによると、「ブドウ(葡萄、英名 "Grape"、学名 Vitis spp.)は、ブドウ科 (Vitaceae) のつる性落葉低木である。また、その果実のこと。」

また、「葉は両側に切れ込みのある15 - 20cmほどの大きさで、穂状の花をつける。野生種は雌雄異株であるが、栽培ブドウは一つの花におしべとめしべがあり、自家受粉する。このため自家結実性があり、他の木がなくとも一本で実をつける。果実は緑または濃紫で、内部は淡緑であり、房状に生る。食用部分は主に熟した果実である」

Thursday, May 11, 2017

Tamarix tenuissima ギョリュウ(御柳)



名前も見た目もちょっと不思議な木です。

Wikipediaによると、
葉は小さい鱗片状で針葉樹のように見える。春と秋に枝先に桃色の1mmほどの小さい花をたくさん咲かせる。果実は長さ数mmのさく果で、種子は細かく房状の毛が生え風で飛ぶ。乾燥と塩分に強く、砂漠など乾燥地でも根を長く伸ばして水分を強く吸収する。
ギョリュウ属の類似種は50種ほどがユーラシアとアフリカの乾燥地帯に分布し、特に水辺近くに多い。英語名のタマリスク(Tamarisk)でも呼ばれる。

Tuesday, December 6, 2016

Cornus officinalis サンシュユ(山茱萸)




Wikipediaによると、
 サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。
 高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある[6]。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。

Monday, July 18, 2016

Lotus Gallery - Kaihime 蓮の花ギャラリー 甲斐姫(かいひめ)

【特徴】花色は、行田蓮の紅色とアメリカ黄蓮(きばす)の中間黄紅色(おうこうしょく)、それぞれの品種の特徴が表れている。葉の縁の波は行田蓮(母親)に似ており、葉色も緑が濃く生育も旺盛である。花弁数は、18~22枚の一重咲き、花径は22~25cmの大花型。花柄と葉柄のとげは、黒の斑点で黄連の特徴がでている。また、開花前の蕾はは外弁の縁に濃い紅色があり、開花すると色が薄れ、薄い黄色になる。





 撮影地:埼玉県行田市古代蓮の里

Tuesday, July 12, 2016

Lotus Gallery - Chiri No Akebono 蓮の花ギャラリー 知里の曙(ちりのあけぼの)

 以下は府中郷土の森公園で撮影した知里の曙(ちりのあけぼの)です。

知里の曙(ちりのあけぼの) 紅一重
東京大学で2000年に作られ橙色がかった紅色が美しい。
即非蓮とバージニアとの交配種。命名は東大キャンバスをイメージ[1]。




参考リンク
[1] 門前町商店街の『プチ蓮図鑑