Tuesday, June 5, 2012

Scilla Peruviana シラー・ペルビアナ 大蔓穂

百合(ゆり)科
学名:Scilla peruviana(シラー・ペルビアナ
Scilla: シラー属
Peruviana : ペルーの
Scilla は、ギリシャ語の
「skyllo(有害)」が語源
地下茎部分が有毒であることから



参考リンク
紫色の花(春):一覧のサイズはやや小さいが、画像があるだけでとても探しやすくなります。時々名前を調べるのに使っています。やはり色はキーですね。

Lily of the Valley スズラン 鈴蘭

    スズラン(鈴蘭、英名:Lily of the valley)は、ユリ科(APG植物分類体系ではクサスギカズラ科)スズラン属に属する多年草の総称である。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。

    面白いのは、その毒性です。
強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。



ドイツスズラン
参考リンク
花道楽(花図鑑-白色の花

Tradescantia オオムラサキツユクサ 大紫露草







ツユクサ科・宿根草
学名:Tradescantia
原産:北アメリカ
草丈も花も大きい
白花や赤花は改良種




参考リンク
1.ムラサキツユクサ(ツユクサ科):萼片や簡易紫外線写真、花の中心部、雄しべ、雄しべの毛等の拡大写真があります。とても綺麗に写ってあります。
2.花道楽-青色~紫色の花:他の種類の青色か紫色の花の写真です。名前を調べるのに便利です。

Saturday, April 21, 2012

千鳥ケ淵の桜



撮影日は2012年4月8日です。丁度日大の入学式と重なり、最寄りの九段下駅は大混雑でした。天気だけは結構晴れていました。しかし、時間はまだ朝の9時台なのに、すでに日差しが眩しいほど強くなっていました。撮影角度は南や東向きですと、空はサチってしまいます。また、桜の色もより白っぽくなってしまいます。

Sunday, April 8, 2012

シダレザクラ(枝垂桜) Cerasus spachiana f. spachiana

 六義園の枝垂桜
入園の行列。30分待ち!

今年は、例年より5日間開花が遅れています。それにしても、六義園には、4月8日現在、この枝垂桜の他に、もう一本の桜しか見られませんでした。ほかは、モクレンみたいな大きいな木と椿以外、花らしいものはみませんでした。

シダレザクラ(枝垂桜)とは、枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。エドヒガンの系統が多く、品種もさまざまである。ヤエベニシダレやベニシダレなどが有名。キヨスミシダレのような品種もある。(wikipedia)

Friday, April 6, 2012

桜とオリックス乾ビル

メタボ対策で、目的地の一つか二つ前の駅で下りて、朝のウォーキングしております。場所によってはほぼ満開の桜も散見します。この桜樹は、晴天下のビルといい対照になり、思わず常時携帯のコンデジシャッターを切りました。
時と場所によっては、桜は一本でも綺麗に写りますね。気温も順当に春並みの高さになり、朝の太陽で全身ぽかぽかでした。とても気持ちのよい散歩です!

Tuesday, April 3, 2012

Cherry Blossom and Brown-eared Bulbul 桜とヒヨドリ(鵯)

サクラは、バラ科サクラ属サクラ亜属に分類される木であり、落葉広葉樹である。春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、日本人に古くから親しまれている。また、果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用され、海外においては、一般的に果樹としての役割のほうが重視された。環境がよければ寿命は非常に長く、老木として著名な日本五大桜の内神代桜は樹齢が1800年を超えているとされる。(wikipedia)

鳥に関する情報:
学名:Hypsipetes amaurotis
英名:Brown-eared Bulbul
和名:ヒヨドリ(鵯)
中国名:栗耳短脚鹎

Sunday, April 1, 2012

Dandelion-タンポポ(蒲公英)




タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。
多くはユーラシア大陸に自然分布する。なお、英語名のダンディライオン(dandelion)はフランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来するが、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。(wikipedia

Thunberg's meadowsweet ユキヤナギ雪柳

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Thunberg's meadowsweet,ユキヤナギ,雪柳

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ユキヤナギ(雪柳)。蕾
英語名:Thunberg's meadowsweet

ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。春に小さい白い花を咲かせる。中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。英語名:Spiraea thunbergii

特徴:手を掛けなくても成長し、大きくなると1.5mほどの高さになる。地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつける。花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。そのさまから和名がついた。
公園や庭先でよく見かけるが、自生種は石川県で絶滅危惧I類に指定されているなど、地域的には絶滅が危惧されている。
(撮影日:2012年4月1日)

Apricot Blossom

アンズ(杏子/杏、学名 Prunus armeniaca)は、ヒマラヤ西部~フェルガナ盆地にかけての地域を原産とする、バラ科サクラ属の落葉小高木である。アプリコットと英名で呼ばれることもある。別名、カラモモ(唐桃)。中国北部で形成された東洋系の品種群には、ウメとの交雑の痕跡がある。(wikipedia)
メジロ(目白、学名 Zosterops japonicus;英名Japanese White-eye)の好物でもあるようです。 この子は30分位にわたって、ずっと杏の花密を堪能してきました。

尾状花序-バッコヤナギ

尾状花序(びじょうかじょ、catkinまたはament)は、細い円筒状の花の集まりである。花弁は欠いていて目立たず、受粉は通常風媒であるが、ヤナギのように虫媒のものもある。通常は単性の花が中央の茎の周りに密集して付き、垂れ下っている。カバノキ科、ブナ科、クワ科、ヤナギ科等の顕花植物の多くの科で見られる。しばらくの間、これらはマンサク亜綱の共有派生形質であると信じられていたが、現在は収斂進化の結果であると考えられている。
これらの植物の多くでは、雄花のみが尾状花序を形成し、雌花は単一の花(ハシバミ属、オーク)、毬花(ハンノキ属)、その他のタイプ(クワ)等として咲く。ポプラ等のそれ以外の植物では、雄花も雌花も尾状花序になる。(wikipedia)

Friday, March 11, 2011

California Lilac - Ceanothus Species


Kingdom: Plantae
Division: Magnoliophyta
Class: Magnoliopsida
Order: Rosales
Family: Rhamnaceae
Genus: Ceanothus

California Poppy

According to wikipedia, "The California poppy (Eschscholzia californica) is native to grassy and open areas from sea level to 2,000m (6,500 feet) altitude in the western United States throughout California, extending to Oregon, southern Washington, Nevada, Arizona, New Mexico, and in Mexico in Sonora and northwest Baja California.", and "Extract from the California poppy acts as a mild sedative when smoked. The effect is far milder than that of opium."
Kingdom: Plantae
Division: Magnoliophyta
Class: Magnoliopsida
Order: Ranunculales
Family: Papaveraceae
Genus: Eschscholzia
Species: E. californica

Saturday, May 29, 2010

ヤマボウシ(山法師、山帽子)


日本名:ヤマボウシ(山法師、山帽子)。学名:Benthamidia japonica。ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属。落葉高木。

Sunday, May 23, 2010

Hellebores クリスマスローズ

  日本名:クリスマスローズ。学名:Helleborus niger。キンポウゲ科

  「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。多くの品種は、クリスマスのころではなく春に開花する。

Styrax japonica S. et Z. - えごのき


日本名:えごのき。学名: Styrax japonica S. et Z.。 えごのき科。

Saturday, May 8, 2010

Dendrobium Aggregatum var Majus アグレガタム

 デンドロビウム・リンドレイはラン科の多年草である。原産地の項に記した地の標高650~1,300mの高地に自生する樹幹に着生するランである。長さ5㎝程度の偽鱗茎の先に長さ7㎝前後程度の葉を1個つける。葉は幾分厚味のある楕円形。3~4月頃、10~30㎝程度の花茎を出し、5~15個の花をつける。花径は4㎝程度で、唇弁が銭形に前に突き出すのが大きな特徴とされる。花色は鮮黄色で、芳香を有する[1]。


参考リンク
[1] デンドロビウム・リンドレイ(GKZ植物辞典)

Libertia Chilensis


Alstroemeria Pulchra de Pichidangui


Tuesday, May 4, 2010

Lamiastrum Galeobdolon ラミウム ガリオブドロン

Lamiastrum Galeobdolon,ラミウム ガリオブドロン

  半日陰でも花が楽しめる丈夫な宿根草ラミウム クリームがかったイエローの花と、緑にシルバーグリーンの斑入葉が特徴です。開花時期にはシソ科特有の花茎をいっせいに立ち上げ、立体的な美しさもみせてくれます。
Lamiastrum galeobdolon , commonly known as Yellow Archangel, is a widespread wildflower in Europe, and has been introduced elsewhere as a garden plant.