Saturday, October 21, 2017

Buckwheat ソバ(蕎麦, Fagopyrum esculentum)









Wikipediaによると、
ソバ蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。一般に穀物は、イネ科(単子葉類)であるのに対して、ソバはタデ科、つまり双子葉類である。このようにイネ科以外の穀類として、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(アカザ科)等があり、これらは擬穀類とよばれる。日本では主に種子を製粉して蕎麦粉として利用し、それを用いた麺(蕎麦)や蕎麦掻等を食用にする。
草丈は60-130cmで、茎の先端に総状花序を出し、6mmほどの花を多数つける。花の色は白、淡紅、赤、茎の色は緑、淡紅、濃紅で、鶏糞肥料のような臭いを放つ。果実の果皮色は黒、茶褐色、銀色である。主に実を食用にする。
種まきをしてから70-80日程度で収穫でき、痩せた土壌やpH6程度の土壌でも成長し結実することから、救荒食物として5世紀頃から栽培されていた。しかし、痩せた土地では結実するだけで収穫量は少ない。他の主食となる作物と比較すると作付面積当たりの収穫量は依然として少ないままに留まっている(後述)。
日長反応の違いから、感光性が弱い夏型、強い秋型、両者の中間タイプの中間型があり、中間タイプはさらに夏型に近い中間型、秋型に近い中間型に分れる。さらに、栽培形態として、播種期の違いにより春播きの夏蕎麦と夏播きの秋蕎麦がある。

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)

Japanese winterberry ウメモドキ(梅擬, Ilex serrata)




Wikipediaによると、
ウメモドキ梅擬、学名:Ilex serrata)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
木の高さは2-3 m、雌雄異株である。葉は互生し、長さ3 - 8cm、幅1.5 - 3cmの楕円形で、先端が尖り葉の縁は細かい鋸歯形状である。葉の裏に毛がある。花は、淡紫色で5-7月頃、咲かせる。果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。このため落葉後の赤い実が目立つ。
庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われるが、鑑賞の対象は花より果実である。和名は、葉がウメの葉に似ていることや花も梅に似ているころに由来する。別名が、「オオバウメモドキ」。11月8日の誕生花である。

Deodar Cedar (Himalayan Cedar, Cedrus deodara) ヒマラヤ杉




Wikipediaによると、
ヒマラヤスギヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)は、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。ヒマラヤ山脈西部の標高1500 mから3200 mの地域が原産地である。高さは40 m-50 m、時には60 mにまで成長し、幹の直径は3 mに達する。樹冠は円錐形で、地面に水平な枝と垂れ下がった小枝がある。

針のような形をした葉はほとんどが2.5-5 cmの長さで、時には7 cmに達することもある。細長く厚さは 1mmほどである。芽は長く単独で生えるものと、短く20から30個で集団を作るものがある。色は明るい緑から青緑に変化する。雌花の松かさは樽形で、7-13 cmの長さで5-9 cmの幅がある。成熟(12か月)すると崩壊し、翼状の種子を落とす。雄花の松かさは4-6 cmで、秋に花粉を放出する。

Monday, October 2, 2017

Bryophyte Gallery コケ植物ギャラリー

Polytrichum juniperinum スギゴケ
仲良しの茸もよく一緒に見られる
フロウソウ【不老草】 (Climacium dendroides) 


Sunday, September 3, 2017

Thursday, May 25, 2017

Grape - Vitis spp. 葡萄

果実が非常に美味しい割りに、花は非常に地味





Wikipediaによると、「ブドウ(葡萄、英名 "Grape"、学名 Vitis spp.)は、ブドウ科 (Vitaceae) のつる性落葉低木である。また、その果実のこと。」

また、「葉は両側に切れ込みのある15 - 20cmほどの大きさで、穂状の花をつける。野生種は雌雄異株であるが、栽培ブドウは一つの花におしべとめしべがあり、自家受粉する。このため自家結実性があり、他の木がなくとも一本で実をつける。果実は緑または濃紫で、内部は淡緑であり、房状に生る。食用部分は主に熟した果実である」

Thursday, May 11, 2017

Tamarix tenuissima ギョリュウ(御柳)



名前も見た目もちょっと不思議な木です。

Wikipediaによると、
葉は小さい鱗片状で針葉樹のように見える。春と秋に枝先に桃色の1mmほどの小さい花をたくさん咲かせる。果実は長さ数mmのさく果で、種子は細かく房状の毛が生え風で飛ぶ。乾燥と塩分に強く、砂漠など乾燥地でも根を長く伸ばして水分を強く吸収する。
ギョリュウ属の類似種は50種ほどがユーラシアとアフリカの乾燥地帯に分布し、特に水辺近くに多い。英語名のタマリスク(Tamarisk)でも呼ばれる。

Tuesday, December 6, 2016

Cornus officinalis サンシュユ(山茱萸)




Wikipediaによると、
 サンシュユ山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。
 高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある[6]。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。

Monday, July 18, 2016

Lotus Gallery - Kaihime 蓮の花ギャラリー 甲斐姫(かいひめ)

【特徴】花色は、行田蓮の紅色とアメリカ黄蓮(きばす)の中間黄紅色(おうこうしょく)、それぞれの品種の特徴が表れている。葉の縁の波は行田蓮(母親)に似ており、葉色も緑が濃く生育も旺盛である。花弁数は、18~22枚の一重咲き、花径は22~25cmの大花型。花柄と葉柄のとげは、黒の斑点で黄連の特徴がでている。また、開花前の蕾はは外弁の縁に濃い紅色があり、開花すると色が薄れ、薄い黄色になる。





 撮影地:埼玉県行田市古代蓮の里

Tuesday, July 12, 2016

Lotus Gallery - Chiri No Akebono 蓮の花ギャラリー 知里の曙(ちりのあけぼの)

 以下は府中郷土の森公園で撮影した知里の曙(ちりのあけぼの)です。

知里の曙(ちりのあけぼの) 紅一重
東京大学で2000年に作られ橙色がかった紅色が美しい。
即非蓮とバージニアとの交配種。命名は東大キャンバスをイメージ[1]。




参考リンク
[1] 門前町商店街の『プチ蓮図鑑

Lotus Gallery - Gyozankoren 蓮の花ギャラリー 漁山紅蓮(ぎょざんこうれん)

 以下は府中郷土の森公園で撮影した漁山紅蓮(ぎょざんこうれん)です。
「漁山(魚山)」は、お経に音をつけて詠じる中国声明の起源地と伝えられる地です[1]。

参考リンク
[1] 伯耆古代の丘公園

Monday, July 11, 2016

Bee blossom - Gaura lindheimeri はくちょうそう(白蝶草)

植物図鑑 Weblio辞書によると、
●北アメリカの中南部からメキシコに分布しています。明るい林内や草地、道ばたなどに生え。高さは60~120センチになります。葉は狭披針形で粗い鋸歯があります。6月から10月ごろ、長い花茎を伸ばして総状花序をだし、たくさんの白い花を咲かせます。名前は、この花のかたちがチョウチョが舞うように見えることから。花色がピンク色や赤色などの園芸品種もあります。別名で「ヤマモモソウ(山桃草)」とか「ガウラ(Gaura)」と呼ばれます。
●アカバナ科ガウラ属の多年草で、学名は Gaura lindheimeri。英名は Bee blossom。



Wednesday, June 1, 2016

Ophiopogon japonicus (dwarf lilyturf) ジャノヒゲ(リュウノヒゲ 蛇の髭)

ジャノヒゲ(リュウノヒゲ 蛇の髭)
学名:Ophiopogon japonicus
英語名:dwarf lilyturf, mondograss, fountainplant, monkeygrass
Wikipediaによると、
ジャノヒゲ(蛇の髭、学名: Ophiopogon japonicus)は、キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草。リュウノヒゲ(竜の髯)ともいう。
高さ10cmほどで細い葉が多数出る。この葉が竜の髯に似ているので名付けられたといわれる。
夏に総状花序に淡紫色の小さい花をつける。
子房は種子を1個含むが、成熟前に破れて種子が露出し、青く熟す。
葉状から、ジャノヒゲ(蛇の鬚)またはリュウノヒゲ(龍の鬚)といわれたが、ジョウノヒゲが転訛して、ジャノヒゲになったと考えられる[3]。ジョウノヒゲとは、「尉(じょう)の鬚」の意であり、能面で老人の面を「尉(じょう)」といい、この葉の様子をその面の鬚(あごひげ)に見立てた。