Sunday, December 15, 2013

Keiskea japonica シモバシラ(霜柱)

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く(wikipedia)。








乾燥した花と種
シモバシラ霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ(wikipedia)。

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