Showing posts with label ブナ科. Show all posts
Showing posts with label ブナ科. Show all posts

Friday, April 15, 2016

Quercus stenophylla ウラジロガシ(裏白樫)




Wikipediaによると
ウラジロガシ裏白樫、学名:Quercus salicina)とは、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。ウラジロカシとも。
高木で20m以上に達する。樹皮は暗褐色から灰色で、滑らか。葉は互生し、倒卵状-楕円状長楕円形、長さ5-13cm、鋭尖頭で、葉縁に鋸歯を持つ。アラカシなどに比べて、鋸歯が鋭くとがるのが特徴。葉の裏面に粉白色を呈す(これが和名の由来である)。
雌雄同株。花は穂状で5-6月頃に咲き、雄花序は新枝の基部から下垂し、長さ4cm前後、褐色の軟毛を密生する。雌花序は新枝の上部の葉腋に付き、長さ7mm前後。堅果(どんぐり)は広卵状楕円形-長楕円形、長さ2cm前後で他種よりも比較的細長い、色は濃褐色。

Sunday, December 15, 2013

Quercus serrata コナラ(小楢)

赤黄色くなったコナラ

 コナラ小楢、学名:Quercus serrata)はブナ目ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。別名ホウソ。
「コナラ」の名は、もうひとつの日本の主要なナラであるミズナラの別名であるオオナラ(大楢)と比較してつけられた(Wikipedia)。

クヌギ (櫟、椚、橡 Quercus acutissima)

クヌギ (Quercus acutissima)は、ブナ科コナラ属の落葉高木。クヌギの語源は国木くにき)または食之木くのき)からという説がある。古名はつるばみ。漢字ではなどと表記する(Wikipedia)。
葉っぱの縁はとげとげしているのは特徴。どんぐりはまるくて大きい

Friday, August 30, 2013

Japanese Chestnut クリ(栗 Castanea crenata)








 クリ(栗、学名: Castanea crenata)とは、ブナ科クリ属の木の一種。英語名はJapanese Chestnutである。
 落葉性高木で、高さ17m、幹の直径は80cm、あるいはそれ以上になる。樹皮は灰色で厚く、縦に深い裂け目を生じる。
 葉は長楕円形か長楕円状披針形、やや薄くてぱりぱりしている。表はつやがあり、裏はやや色が薄い。周囲には鋭く突き出した小さな鋸歯が並ぶ。
 雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花となっている。なお、この花の香りは芳香成分としてスペルミンを含むため、ヒトの精液の臭いに似た独特の香りを放つ。一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。
 9月から10月頃に実が成熟すると自然にいがのある殻斗が裂開して中から堅い果実(堅果であり種子ではない)が1 - 3個ずつ現れる。果実は単に「クリ(栗)」、または「クリノミ(栗の実)」と呼ばれ、普通は他のブナ科植物の果実であるドングリとは区別される(但し、ブナ科植物の果実の総称はドングリであり、広義にはドングリに含まれるとも言える)。また、毬状の殻斗に包まれていることからこの状態が毬果[6]と呼ばれることもあるが、中にあるクリノミ自体が種子ではなく果実であるため誤りである。
 香りの主成分はメチオナール(サツマイモの香りの主成分)とフラノン(他にはイチゴやパイナップルに含まれている)。 (wikipedia)