Showing posts with label 青色. Show all posts
Showing posts with label 青色. Show all posts

Saturday, March 29, 2014

Anemone pseudoaltaica キクザキイチゲ(菊咲一華)






キクザキイチゲ(菊咲一華)。学名:Anemone pseudoaltaica
キクザキイチゲ(菊咲一華、学名:Anemone pseudoaltaica)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれる[1]。
本州近畿地方以北~北海道に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生育する。高さ10~30cm。花期は3~5月で、白色~紫色の花を一輪つける。キクに似た花を一輪つけることからこの名がついた。
春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。
山梨県など複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されている。(wikipedia)

Friday, August 30, 2013

Anise-scented sage サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica メドーセージ)


 サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。 南米原産で、耐寒性(-10℃程度)、耐暑性ともに強い植物。草丈は1.5m程度に達し、初夏から晩秋にかけて3~5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせる。地下茎で繁殖。英語名はAnise-scented sageである。
 日本では、本来サルビア・プラテンシスを指す「メドーセージ」の名で流通していることが多いが、これは日本にサルビア・ガラニチカが輸入され始めた頃に流通業者が間違って名づけてしまったためと言われている。
 「ガラニチカ」の名前は、原産地の1つであるパラグアイの先住民族グアラニ族に由来する。(wikipedia)

Thursday, August 15, 2013

Plantain lily ギボウシ(擬宝珠)



 ギボウシ(擬宝珠)とはクサスギカズラ科リュウゼツラン亜科(旧分類ではユリ科)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。
 なお、ギボウシは擬宝珠(ぎぼうしゅ)の転訛であるが、これはこの植物のつぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることに由来する。英語名Plantain lilyは「オオバコユリ」という意味であるが、これはギボウシの葉がオオバコに似ているためである。
 東アジア原産で40種ほどがあるが、種間雑種ができやすく(特に栽培品種には多い)分類には諸説ある。江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されてヨーロッパでも多くの品種が育成された。葉は幅広く根元から出る。夏に総状花序に青(白の品種もある)の細長い花をつけ、マルハナバチなど大型のハナバチの訪花によって受粉される。果実は朔果で3裂するが、栽培品種には結実しないものもある。日本にはオオバギボウシ(H. montanaまたはH. sieboldiana var. gigantea)など20種ほどが野生し、これらはウルイの名で山菜としても利用される。ただし若葉が毒草のバイケイソウに似ており誤食事故が多いので注意を要する。スジギボウシ(H. undulata)やその他雑種などが栽培される。

Saturday, March 2, 2013

jade vine, emerald vine, turquoise jade vine ヒスイカズラ(翡翠葛)


ヒスイカズラ(翡翠葛、学名:Strongylodon macrobotrys) 
英語名:jade vine, emerald vine, turquoise jade vine
ヒスイカズラ(翡翠葛)は、花色が宝石の翡翠(ヒスイ)に似ていることから命名されたマメ目マメ科ストロンギロドン属の熱帯性蔓低木です。 花穂は下垂して長さ1m以上となり、みごとです。花の1つひとつは嘴状の豆のような形をしています。 日本では3~5月に熱帯植物園などの温室内で栽培されています。 花ではなく鳥ですが、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥を翡翠とも呼びます。 特に、時代小説に出て来るカワセミをさしますが、 それはカワセミの背中が翡翠色(青インクを水に溶いたような色)をしていることから名付けらました。 
花後に結構大きな果実を成らせます。