Friday, May 20, 2022

今日の花ー五月二十日 アジサイ・紫陽花

住宅街でのお散歩で見たアジサイです。
品種によるが、もうぼちぼち咲き始めたところです。
アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。
花期は6 - 7月。花序は大型で、若い枝の先端に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花といわれている部分は装飾花で、大部分が中性花からなり、4枚の萼片が大きく変化したもので、花弁状で目立つ。中央にある両性花は極小で目立たず、退化した雄蕊10本と雌蕊3 - 4本がある。数え方は「◯朶(だ)」という。母種のガクアジサイでは、花序の頂部がたいらで両性花が多数あり、密集した両性花の周囲だけに装飾花(中性花)がみられるが、アジサイ(ホンアジサイ)やセイヨウアジサイではほとんどが装飾花となっている。また、装飾花の欠如した変種も知られている(ガクアジサイ「三河千鳥」など)。
果期は7 - 12月で、ほとんど結実しないが、ガクアジサイなどは両性花に蒴果をつける。

今日の花ー五月十九日オルレア ホワイトレース

オルレア ホワイトレース

Wednesday, May 18, 2022

今日の花ー五月十八日ザクロ(石榴 pomegranate)

ザクロ(石榴、柘榴、若榴、英名:pomegranate)
目 : フトモモ目 Myrtales
科 : ミソハギ科 Lythraceae
属 : ザクロ属 Punica
落葉小高木で、高さは5 - 6メートルになる。樹皮は灰褐色から褐色で、生長するとともに黒っぽくなって、細かく鱗片状に剥がれる。一年枝は4稜があり、短枝の先はとげ状になる。葉は対生で楕円形から長楕円形で、なめらかで光沢がある。花期は初夏(6月)で、赤朱色の花をつける。花は子房下位で、萼と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。花弁は薄くてしわがある。果期は秋(9 - 10月)。果実は花托の発達したもので、球状を呈する。果皮は厚く、秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に裂け、赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が多数現れる。果肉1粒ずつの中心に種子が存在する。(wikipedia)

クレマチス

ユリノキ
  落葉広葉樹の高木であり、生長が早く、高さ20–30メートル (m)、胸高直径50–100センチメートル (cm) になり、原産地では高さ 45 - 60 m に達するとの報告もある。分枝が多く、自然に整った樹形になる。樹皮は灰褐色から灰黒色で、細かく縦に深く裂ける。枝の髄には隔膜がある。
  花期は5–6月、枝先に直径 5–6 cm の碗状の花が上向きに咲き、この花がチューリップやユリに例えられる。花被片は9枚、外側の3枚は緑白色の萼片状で反曲し、内側の6枚は花弁状で黄緑色を帯び、基部にオレンジ色の斑紋があり、直立して碗状になる。雄しべは線形、長さ 4–5 cm、花糸は白色で短く、葯は外向、30–50個が輪生し、順次脱落する。雌しべは60–100個、円錐形の花軸についている。花の匂いは強くないが、主成分はリモネンである。多量の蜜を分泌する。

イヌリンゴ(犬林檎、学名:Malus prunifolia)は、バラ科リンゴ属の落葉高木。別名ヒメリンゴ。
英名: plum-leaf crabapple, Chinese apple
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : ナシ亜科 Maloideae
属 : リンゴ属 Malus
種 : イヌリンゴ M. prunifolia
  幹の高さは10m、直径は20cmほどまで成長する。若枝には軟毛があるが、成長すると無毛になる。葉は長さ6-10cmの楕円形で、鋸歯がある。
  花は、枝の先に5-6個がつく。白い軟毛があり、長さ3.5-4cmの花柄をもつ。つぼみは淡紅色だが、開くと白色になる。花の大きさは、3.5-5cm。
  果実は球形で直径が2-2.5cm。熟すと黄色から紅色になり、先はへこまない。日本においては、熟したものであっても酸味が強いため、食用価値が低く安価なためりんご飴の材料として使用されることが多い。(wikipedia)
シモツケ
シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica L.f.)は、バラ科シモツケ属に分類される落葉低木の1種。別名、キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。
英名:Japanese Spiraea,Japanese meadowsweet
開花時期は5 - 8月。本年枝の枝先に頂端が平らな複散房形花序に多数の花を付ける。両性花で、香気があり、花の直径は3 - 6 mm。花の色は濃紅色、紅色、薄紅色、稀に白色などがある。花弁は5個、楕円形 - 広楕円形で、長さ2.5 - 3.5 mm、幅1.5 - 3 mm。雄蕊は25 - 30個で花弁よりも長い。雌蕊は5個、花柱は無毛で長さ1 - 1.5 mm。
ドクダミ(蕺、学名: Houttuynia cordata)
Wikipediaで初めて知った驚きの事実は名前の多さです。
和名:ドクダミ (蕺、蕺草、蕺菜、度久太美、止久陀三、毒溜)、ドクダミソウ (蕺草)、ドクダメ (毒溜め、蕺、蕺草)、シブキ (蕺、之布岐、之布木、之布支、志布岐)、ジゴクソバ (地獄傍、地獄蕎麦[要出典])、ウマゼリ (馬芹)、イシャゴロシ (医者殺)、ママオヤ (継親)、イヌノヘ (犬屁)、キツネノカライモ (狐唐芋)、ウマクワズ (馬不食)、ゴゼナ (瞽女菜)、イモグサ (芋草)、ホトケグサ (仏草)、ヘビクサ (蛇草)、ニュウドウグサ (入道草)、ハッチョウグサ、ギョセイソウ (魚腥草)、シュウサイ (蕺菜)、シュウヤク (蕺薬)、ジュウサイ (蕺菜)、ジュウヤク (十薬、重薬、蕺薬)
英名:fish mint, fish plant, Vietnamese fish plant, fishwort, chameleon, chameleon plant, heartleaf, heart-leaved houttuynia, heartleaf houttuynia, houttuynia, edible houttuynia, wild houttuynia, white chaplu
中国語名:鱼腥草,折耳根、截儿根、猪鼻拱、䔃(音同“组”)、蕺菜及臭草、岑草,客家话称之狗贴耳,臭臊草、臭嗟草(台语)
カタバミ属 英名:wood sorrel

Monday, May 16, 2022

今日の花ー五月十六日ツルマンネンクサ・ハグマノキ

ツルマンネングサ
学名:Sedum sarmentosum
科・属名:ベンケイソウ科/マンネングサ属(セダム属)
背丈:10㎝~20㎝
花期:5月~7月
原産地:朝鮮、中国東北部
葉がヘラ形、3輪生する単葉で、長さ1~2・5センチ程、幅0・5センチ程の楕円形~披針形の多肉質。
茎は、赤色を帯びます。
花はメキシコマンネングサによく似ている

ハグマノキ
ハグマノキ(白熊の木; Cotinus coggygria)はウルシ科ハグマノキ属(英語版)に属する被子植物の一種である。スモークツリー、カスミノキ、ケムリノキ、リュウスコチナスとも呼ばれる。シノニムでは Rhus cotinus という名を持つ。原産地は南ヨーロッパからヒマラヤ山脈や中国北部にかけて広がっている。(wikipedia)
英名も沢山あり、European smoketree、Eurasian smoketree、smoke tree、smoke bush、Venice sumach、dyer's sumachなどあります。

Sunday, May 15, 2022

今日の花ー五月十五日シロヤマブキ(白山吹)

シロヤマブキ(白山吹)
高さは1-2m。葉は茎に対生し、2-5mmの葉柄をもち、単葉。葉の形は卵形で先が尖り、基部は円形または心形、縁には鋭い重鋸歯(じゅうきょし)があり、葉脈のしわが目立つ。長さ5-10cm、幅2-5cm。

花期は4-5月で、径3-4cmの両性花を側枝の先端に一つずつ咲かせる。花弁は4枚で白色。果実は痩果で、1花に光沢がある黒色の実を4個ずつつける。翌春まで残る場合がある。

Thursday, May 12, 2022

今日の花ー5月11日カキノキ Persimmon

カキノキ。花が咲きました!
もう実が出来そう
カキノキの花は葉の下に咲くので、目立たない
これから咲く!

Thursday, April 21, 2022

今日の花 - 四月二十一日Horsetail シギナ(ホーステール)

「【ホーステール(スギナ)】原料植物、ハーブティーに期待される効果効能」によると、「ホーステールは日本で“スギナ”と呼ばれている、ツクシの栄養茎部分のこと。ユーラシア大陸各地の伝統医療・民間療法の中で古くから使用されてきたハーブでもあり、特に泌尿器系トラブルや止血用としてよく用いられていました。」

Monday, January 17, 2022

今日の花ー1月17日ー菜の花

まだ一月中旬ですが、既に咲き始めた菜の花があります

Saturday, November 20, 2021

今日の花ー11月20日原種シクラメン

原種シクラメン
日本には明治時代に渡来して来ており、新宿御苑で栽培が始まった植物です。昭和記念公園には秋咲きのへデフォリウムから早春にかけて咲くコウムの2品種が栽培されています。

学名:Cyclamen
科名:サクラソウ科
分類:夏~秋植え球根
原産地:南ヨーロッパ~西アジア
大きさ:背丈5~15cm、横幅15cm~20cm
主な見所:花(コウム:2~3月、ヘデリフォリウム:10~11月)

Thursday, November 4, 2021

今日の花ー11月4日酔芙蓉

酔芙蓉

学名はHibiscus mutabilis cv. Versicolorである。

芙蓉の英語名はCotton rosemallowである。
植物図鑑によると、「スイフヨウはフヨウの1種で、八重咲き、落葉性の低木。朝咲き始めた頃は花弁が白いが徐々にピンクに変色することから、酔って赤くなることに例えて「酔芙蓉」と名付けられました。」

Sunday, October 31, 2021

今日の花ー10月31日 サラシナショウマ@高尾山

 

サラシナショウマ


高尾山マガジンによると、

キンポウゲ科

山地の木陰や沢沿いに生える多年草(複数年のあいだ成育する植物)。

高くのびた茎の先にブラシのような形をした長さ約10~30センチの花穂(かすい:小さな花が集まって穂のようになったもの)をつける。

花穂には長さ約5~7ミリの白い花が150個以上もついている。

同じ仲間のイヌショウマと似ているが、葉の形が異なる上にサラシナショウマの花には長さ1センチほどの柄(え)があるので見分けがつく。

葉は3枚ワンセットの複葉が何枚も集まって、互い違いに茎につく。

小葉(しょうよう:複数の葉で構成される葉形のひとつひとつの葉のこと)は長さ約3~8センチの先のとがった卵形で、ふちにふぞろいの鋸歯(きょし:葉のふちにあるノコギリの歯のようなギザギザ)がある。

名前の由来は、若葉をゆで、水でさらして食べたことと、升麻は中国での呼び名であることから「晒菜升麻(さらしなしょうま)」と付いた。

花が終わると長さ1センチほどの実をつける。

熟すと割れて周囲に薄いひだがある種を出す。

●季節 9月下旬~10月下旬頃

●高さ 約60センチ~1.2メートル

●場所 1号路、4~6号路、稲荷山、裏高尾、奥高尾

Wednesday, October 27, 2021

今日の花ー10月27日ピラカンサ

ピラカンサス
(Pyracantha, Fire thorn)
庭木図鑑 植木ペディアによると、「南ヨーロッパ及び西アジアを原産とするバラ科ピラカンサ属の常緑樹。明治時代の中期に日本へ渡来した。花や秋にできる実がサンザシに似ていること、常緑であることから「トキワサンザシ」との別名がある。 日本でピラカンサと呼ばれるのは本種とトキワサンザシ、ヒマラヤトキワサンザシの3種。タチバナモドキの実は黄色く、ヒマラヤトキワサンザシは本種よりも全体に大振りで、実の数が多い。」

Thursday, October 21, 2021

今日の花ー10月21日ミカン

そろそろ食べごろのミカン!

Tuesday, October 12, 2021

今日の花ー10月12日イチイ(一位、櫟、Taxus cuspidata)

 イチイ(一位、櫟)の学名はTaxus cuspidataである。英語名はJapanese Yewである。

Wikipediaによると、その特徴は以下の通りである。

「雌雄異株(稀に雌雄同株)で、高さ15メートルほどの高木になるが成長は遅く寿命は長い。樹形は円錐形になる。陰樹で林の中では枝が不ぞろいになるが、明るい場所でもよく生育し、均等に枝を出してびっしりと葉に覆われた姿になる。幹の直径は50 - 100センチメートルほどになり、樹皮には縦に割れ目が走る。」