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| Little Tiny リトル・タイニー |
Photographs of flowers, related information including, but not limited to, their names, scientific classifications etc.
Saturday, October 19, 2013
MOraea polystachya モラエア・ポリスタキア
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| MOraea polystachya モラエア・ポリスタキア アヤメ科 |
Weblioによると、
●アフリカの南部が原産です。球根植物で、日当たりと乾燥気味の気候を好み、高さは40センチほどになります。晩秋から冬にかけて、濃い青色から藤色の「アヤメ」にそっくりな花を咲かせます。黄色からオレンジの筋(蜜標)が目立ちます。
●アヤメ科モラエア属の多年草で、学名は Moraea polystachya。英名は Blue moraea。
Sunday, September 29, 2013
Elephant Foot コンニャク (蒟蒻、菎蒻 Amorphophallus rivieri var. konjac)
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| 花の奥の方。下の方は、黒青色の髭状をしている |
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| 臭いもの好きのハエは気持ちよさそうに花ビラに止まっている |
サトイモ科の夏緑多年草植物で、学名はAmorphophallus konjac。英名はelephant footあるいはdevil's tongueとも言う。地下茎はコンニャクイモ(蒟蒻芋)と呼ばれる。原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布している。扁平な円形の地下茎があり、地上には葉だけを出す。茎(実は葉柄)は高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状に小葉をつける。小葉は柔らかくてつやがあり、楕円形。
株は次第に大きくなるが、ある程度大きくならないと花はつかない。栽培下では5-6年で開花する。開花するときには葉は出ず、また開花後に株は枯れる。花は全体の高さが2mほどにもなる。いわゆる肉穂花序の付属体は円錐形で高くまっすぐに伸び上がり、仏縁苞は上向きにラッパ状に開き、舷部(伸び出した部分)は背面に反り返る。花全体は黒っぽい紫。独特の臭いを放つ(wikipedia)。
ちなみに、実際の色を嗅いでみたが、腐った玉子の匂いでした。
Sunday, September 22, 2013
blue mist spiraea カリガネソウ(雁草 雁金草 Caryopteris divaricata)
カリガネソウ(雁草、雁金草、学名 Caryopteris divaricata)は、クマツヅラ科(APG分類ではシソ科)に分類される多年草である。ホカケソウ(帆掛草)とも呼ばれる。英語名はblue mist spiraeaです。
よく日が当たるが乾燥しない場所を好み、夏場に草丈 80cm 前後に生長する。葉は対生し、広卵形で縁にギザギザがある鋸葉である。生長し開花期が近づくと独特の匂いを放つ。
花期は晩夏から秋にかけてで、葉腋から集散花序を伸ばし、青紫色で球状のつぼみをつけ、上写真のような花を咲かせる。5枚の花弁は凹形で縁がひだ状になり、上に 2枚、下左右へは各 1枚ずつ大きく広がり、下側の花弁が舌状になり紋様が入る。花柱と雄蘂は花の上に伸び、その先が花の手前に回り込むように垂れる。
ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている。
秋深くになると、萼の中に黒く小さな種子が 2〜4個ほど結実する。(wikipedia)
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