Friday, March 20, 2020

今日の花ー3月20日桜・桜・桜



神代曙(原木) Cerasus spachiana Jindai-akebono
 本品種は’染井吉野’と同様にエビヒガン系で、花付きが良く、葉が出る前に一斉に開花します。また’染井吉野’と比較すると、開花が数日早く、花色がやや濃く、樹形が小ぶりなどの違いがあります。
 当初は’アケボノ(曙)’という品種として植栽されましたが、当園職員が花の用紙が異なることを見出し、専門家の確認を経て、1991(平成3)年新しい品種として’神代曙’と命名されました。ここにある個体は’神代曙’の原木です。
枝垂桜 Cerasus sapchiana 'Itosakura'
エドヒガの栽培品種で、「糸桜」とも呼ばれる。平安期に記録があるほど古くから寺社に栽培されており、名木とされている樹もおおい。[花期]3月下旬~4月上旬
横浜緋桜 Cerasus × sapchiana 'Yokohama-hizakura'
品種名は横浜市で作出されたことによる。’兼六園熊谷’とカンヒザクラの交配種であり、濃い紅色はカンヒザクラの影響による。[花期]3月下旬~4月上旬
大寒桜 Cerasus × kanzakura 'Oh-Kanzakura'
カンヒザクラとオオシマザクラに影響があるとされる栽培品種。埼玉県川口市の安行から広められたので「安行寒桜」とも呼ばれる。’寒桜’と比べおくれて咲く。[花期]3月旬~
寒咲大島 Cerasus × speciosa 'Kanzaki-ohshima'
源平枝垂れ はなもも
十月桜 Cerasus × subhirtella 'Autumnalis'
エドヒガンとマメザクラの影響があるとされ4る栽培品種で、江戸後期から広く栽培されていた。10月頃から開花し、冬の間も小さい花が断続的に咲くのが特徴。[花期]3月旬~4月上旬 10月~2月
Prunus amygdalus Stokes
アーモンド
バラ科 サクラ属
分布=アジア西部
落葉高木 花は春に咲き
淡紅~白色 種子は食用
アカバナミツマタ
Edgeworthia chrysantha
'Akabanamitsumata'
ジンチョウゲ科
ウメザキウツギ(リキユウバイ)
シャクナゲ 夢路 Rhododendron 'Yumeji' ツツジ科

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